| カラーエナジーワールド沖縄ヒーリングサロン |
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百名(ひゃくな)ビーチ 前田岬近くのビーチ 前田食堂の前のビーチ(大宜味村) |
那覇市に住んでる人にビーチといえば、那覇市の”波の上ビーチ”あるいは、南城市の”新原(ミーバル)ビーチ”と答える。 その新原ビーチと百名ビーチは繋がっている。 だからとってもアクセスが良い・・・って言っても、つい最近道路が開通して楽になったけど、去年までは剥き出しの砂利道くねくねだったなあ。 有名な新原ビーチは海の家やシャワーやトイレが完備しているし、観光バスやタクシーがわんさと常駐してるし、喫茶店も沢山軒を連ねている。 対してこの、百名ビーチ。 何もない。 しかし、ビーチの入り口にど~んと浜川(はまがー)御嶽(沖縄の聖地)が存在し、そこには神話まであるらしい。 百名ビーチからは、沖縄神話のはじまりの久高島も望める。 そんな神話を全く知らずに、移住当初からヤミツキで通っていたビーチがここ。 知らないほうが楽しめるんだよね。 気持ちが良いので、長くいると眠くなる。 通いはじめの頃はやたら頭が痛くて不思議に思っていたっけなあ。 海にいると、そこはかとなく百合の花のような香りが漂ってくるが、花なんて見えるところにはなくて、いつも海で花の香りを楽しむなんて、不思議な事をしてしまう。 浜川(はまがー)御嶽はエネルギースポットだけど、ここでご案内しよう。 何十枚と写真を撮ったのだが、1枚もはっきりと撮れなかった。 樹々のうっそうとした暗がりの中で撮った写真は、全部フラッシュなしで太陽の光を浴びて白く光っていた。 ただ感じて、浸ってみてね。 |
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![]() ![]() 隆々とした根。 |
![]() デジカメを握って満ちていた。 見ている私は見られていた。 ありがとう。 |
![]() あ、光ってる。 ![]() 光が増えていく。 |
![]() 聖地の後ろの茂み。 どうしてかぼけてしまうけどそれがここのエネルギーなのかな。 ここは感謝の気持ちがつい、溢れてしまう。 ようこそと招かれているようなエネルギー。 |
ダイビングスポットの真栄田岬には、いつもダイバーズショップのバンが入りきらないくらいに所狭しと駐めてある。脇では大きなボンベを背負いながらレクチャーを受ける人、ぴちぴちのスーツを脱ぎながらポリバケツの水を浴びる人、観ているだけで気分が盛り上がる。 初心者でも綺麗な熱帯魚と遊べる有名な場所だ。 ガタイの良い米軍の皆さんと列を為して岬を下りた時には、その巨体に挟まれていることが、高い岬から断崖絶壁を下るよりもなんだかスリリングだった。(米映画に出てくる軍事訓練の列に闖入にてしまったことを想像してみよう・・・うはは。) そのままシュノーケリングで泳いでも、竜宮城か!?と言わんばかりの派手派手のどでかい熱帯魚が目前で大量に泳いでいるのを観る事ができる。ソーセージなど、手から食べてくれる。 ご紹介するビーチは、それより少し、残波寄りの名前も知らないビーチ。 入り口には沖縄式の大きなお墓があって、赤い土の畑には沢山のさとうきびが植わり、揺れている。(4月現在は刈り入れられて全くないが。)その合間の白い道を歩いていって、ごつごつした坂道を少し下りれば、白い砂浜のビーチが開けている。 潮の引いたところを一緒に歩いてみようよ。 |
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| この先はビーチ。 |
![]() ビーチの白い砂浜に到着。 岩陰に荷物を置いて ビーチベッドを広げて 寝転がりながらビール。 ぷは~~。 美味い。 そろそろ行くか |
干潮の日は、沢山の貝や魚が残ったプールに沢山いるんだ。 それを見つけに行こうかな。 |
![]() ウニを発見。 でもこれは食べられないんだよな。 こんなにあるのになあ。 (黒い点々が全てウニです。) |
![]() さんご。 美しい花のように咲いている。 ![]() ![]() |
ここは洞窟の入り口。![]() 魚は遊んでいる。 ![]() 魚は遊んでいる。 私も夢中で遊んでいる。 ![]() 洞窟は数分の道のり。中にはアドベンチャーがいっぱいなの。それは秘密。ここが終点。 |
![]() 岩の上に花が咲いていた。 今日もいっぱい遊んだな。 子供心がうずうずするような、元気を創り出す ここは活力溢れるエネルギー。 |
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