カラーエナジーワールド沖縄ヒーリングサロン
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青の観光スポットでエネルギーチャージ!!

Ⅰ

 「美ら海水族館」
 「ホエールウォッチング」
 「イルカと遊ぶ」

 「辺戸岬(へどみさき)」
 「垣花樋川(カキノハナヒージャ)」
 「比地大滝(ひじおおたき)」

 

「辺戸岬 へどみさき」


辺戸岬は沖縄本島の最北端にある岬です。

名護から国道58号線を北に北にずーっと向かって行き着く場所です。

春に寄り道しながら北へ向かいました。

所々に南国ならではの赤や黄色そして白などカラフルな花にたくさん出会えます♪


58号線を北に向かっていると左側に海が広がっています。

青い海、エメラルドグリーンの浅瀬、心地よい風・・・・・・

「う~~・・海で泳ぎたい!!」

と、屋我地島入り口の羽地内海でひと遊び。

海の生き物たちとも遊びました。


  

もちろん、今帰仁スイカ を持ってきて海スイカを楽しみました♪

屋我地島からさらに外にある古宇利島までは橋で繋がっています。

天気のいい日に1960mの橋をドライブするのもいいですね!

古宇利島の白浜も人気があるそうです。

海で遊んだ後は、再び北に向かって移動です。

しかし、すぐに国頭村の道の駅で休憩~~です。

ここでは沖縄のぜんざいを頂きました♪ 

沖縄のぜんざいとは、かき氷なのです。 

美味し~んです!

価格は200円から300円くらいの所が多いのですが、とってもボリュームがあります。

金時豆と押しムギを黒糖でほんのり甘く煮た冷たい汁と白玉もちがたっぷりかかった氷の山!

ミルク(練乳)か黒糖シロップがかかっているものもあります。

うふふふふっ♪

私は「ぜんざい」という案内を見るたびに食べたくなります。

ちなみに、(カキ氷なので・・・)写真を撮ることなんぞ忘れて食べ始めてしまいました。

次回、ご紹介しますね♪

道の駅を過ぎても北へ向かいます。

海を左に眺めながらのドライブです。






辺戸岬に近づいて来ました。 あともう少しです。

辺戸岬の直ぐ側の山は柔らかくて暖かいものを感じます。

金剛石林山です。あっつ~~いスポットです。

右折しますと金剛石林山です。
左折すると辺戸岬です。

今日は左折で、辺戸岬に到着!!






  「気持ちがい~い♪♪」 

隆起サンゴ礁に太平洋と東シナ海の荒波が打ち寄せ、

強い風が潮風を運んできてくれます。


このモニュメントのように大空を飛んでみたい!!


青い海と岩と緑に吸い込まれていきます。


ここは、白い花がたくさん咲いていました。

空と海の青さと植物と花がとても気持ちよく、

全てが「風」となって私の心を爽快に吹き抜けていきました。




  


沖縄本土最北端の場所は遠いですが、比地大滝、金剛石林山のついでに寄ってみて下さい。


北部はやんばるの森があります。
もしかしたら 「ヤンバルクイナ」に会えるかもしれませんよ。


海風ドライブを是非、楽しんでみてください。

遊びに来てね!








「垣花樋川(カキノハナヒージャ)」


環境庁が選定した「全国名水百選」のひとつ。
丘の中腹に涌き出た泉の水。

この周辺のエネルギーの立ち上がり方は、とにかくとても気持ちが良い。
龍のように尾を引くエネルギーが巻き上がって、煙のごとく登っていく。

水が噴き出す樋口の横には拝所があるが、その後方の水源辺りが一番濃いエネルギーを感じる。また、周囲に伸びる木々や岩からも気持ち良い波動を感じる事が出来る。

水路や水場にはタニシやウチナーイモリやメダカがいる。
一年中、水場で遊ぶ親子の姿や、拝む地元の人々、水を求める人々がある。


水を手にすると、いらないものが抜けていくのが心地良く感じられる。
ご機嫌の場所。


男水。
水量が多いのでどどどぉ~~っとばかりに水が流れている。
右側が拝所。奥が水源。

その水場を見守る木。
木登りして子供に笑われたっけ。
木の上は居心地が良くて蟻がいっぱいで人肌のように温かかった。

ここからの眺めは最高。
空も海も青くて青くて青くって。




ここにはめだかがいるんだ映ってないけど。
ペットボトルを切り取った簡易魚とり兼水槽を片手に、ちびっこたちとめだかとり。



女水は周囲にアジアンタムの細やかで繊細な葉を茂らせ
いくつかの筋にほんのり湿り気を帯びる程度に流れている。





風が笑う場所。



ここは、清清しく浄化してくれる、慈しみある濃いエネルギー。







「比地大滝 ひじおおたき」 


ここはこの数年の間に5~6回は登りに行ってる大好きな場所だ。
滝壷まで、高低差のある木製の階段を上り下りして、約4~50分。
最初はヒール付サンダルで行って、すぐに断念した。
その後階段がえらくきついのが分かって、川伝いに登ることに変更。

どうせ川で泳いだり、ターザンごっこをするので、最初から川へ降りて浅瀬や大きな石を伝って登っていく方が断然楽しいし、早いし、楽チンなのだ。
とは言っても、まるっきりロッククライミングのようなことは出来ないのでしない。
そんなときは大人しく階段を登るという臨機応変な川登り・・・。

その行程が本当に面白い。
水場にいる魚やえびやかえるや蝶やとんぼ、毛虫や蜘蛛やいもりや小鳥やセミ・・・沢山のものに出会えるんだ。








この大きな岩の向こうが滝壺。
滝壺周辺は黒山の人だかりだったので少し下ってパチリ。
行きでどんなにへとへとに疲れても、滝壷に到着してしばらく佇むだけで疲れは吹っ飛ぶ。

ここのエネルギーはとにかく熱い!熱い!

滝からの水しぶきの涼しさなんて感じなくなってしまう。
大抵の場合、帰りにスキップが出る勢いになっているのが常。
そして、足も軽々と下りて行ける。
(翌日の筋肉痛はあるけどね!うひ。)






滝の流れ口





かなりの時間モデルでいてくれたトンボ君。

  

携帯をトンボ君の目玉にくっつけんばかりに撮ったのだが、足場が悪かった。
押すのと写すタイミングがずれて美しいコバルトブルーの翅(はね)が撮れなかった。
何度も開いてぱたぱたしてくれたというのに・・・。
話しの分かるトンボ君だったんだ。

ああ、なんてドン臭いんだって思っていただろうな~。へへ。



入り口付近の拝所に挨拶をしてから出掛けた。
帰りにそこへ足を踏み入れた時、天気雨が降り始めた。

さらさらと音を立てて降る天気雨の雨粒は優しくて宝石のように輝いて美しかった。
余りに美しかったので雨を撮るつもりが、光が写っていた。
私の携帯の画素ではでは雨を写せなかったようだ。

     
小さな拝所                  拝所前


     
   入り口前                拝所の隣の中之宮







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