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緑の観光スポット


 「識名園(しきなえん)」    
 「今帰仁城(なきじんぐすく)跡」





「識名園(しきなえん)」


パワーじゃなくて、癒されたいとき。。。
時間が止まったような、タイムトリップしてしまうようなひとときはこちら。


琉球王最大の別邸(全体は4万2000平方m)ですが、思ったよりこじんまりしています。

琉球国王一家の保養や中国からの使者である冊封使をもてなす場として、迎賓館的に使われていたようです。




識名園の入り口は大きな大きな木が出迎えます。
寛容なたたずまい。


この根がたまらない。
地を這う血管のよう。
ここから少しずつエネルギーが変わってきます。






可憐な花。

本土に見る日本式庭園特有のの、清冽に掃き清められその掃き後さえも造形美を醸し、植物も整然と統制され、きりりと引き締まった美を重んじる感覚からはほど遠く、野の花のように、優しげなありのままの姿でいます。
(勿論毎日掃き掃除をされていますよ。)


これがメインの建物です。
このオレンジの屋根が迎賓館のメインの建物?!
地味~って思ったでしょう?

あはは。
そうなんです。
全てが木で作られ、風通しが良く、シンプルな作り。
日によって、ぶくぶく茶を飲ませてくれる会があるけれど普段は何もないです。

で、この芝生で寝ころぶと、
世間からつるんっと抜け落ちてしまいます。

ま、いっか~~~~~~~っ。
なんか、忘れてるけど、それも、いっか~~~~っ。

青い青い空に雲。


見上げた雲にながされていく時間。

そんな不思議な流れの中に溶けていく。




池の廻りを散策し景色の移り変わりを楽しめるように造営された「廻遊式庭園」で、小さなアーチ橋が架かり、そこを渡るのも楽しみの一つ。



池の小島には中国風の六角堂(以前は五角堂だったらしい)が建てられ、中国使者たちを和ませる中国様式を取り入れつつ、全体的には琉球独自のデザインになっているのだとか。

池には亀がいて、それが人なつっこいとかで、母と妹がこちらへ出かけた際に、池の中の亀を呼ぶと親子で浮かび上がって、亀としばらく見つめ合ったんだそう。あはは。



写真にはないけれど、少し先を行くと、
識名園に招いた中国の使者へ、海に挟まれた細く狭い沖縄の地形を広く見せるように設置された見晴台があり、そこからは海が見えない作りになっていると飛行機内では説明があったっけ。

そこは高台にあって、少し先のお庭には周辺の東南諸国から贈られた、果樹や竹(黄金の竹)などが植わっていました。



その中を歩くと、不思議な感慨。
所々に激しいエネルギーを持つ木があったりして、飽きさせません。



ちょこっとした道にも広く見えるような工夫あり!


数百年の歴史しかない新しいモノですが、懐かしさを覚えました。

田舎に帰るようなスポットかな・・・ひだまりの眠さ。

おかえり。
休んでおいき。
そんな場所。









「今帰仁城(なきじんぐすく)跡」


                              ※    グスクとは沖縄の城のこと


一般的にも聖地と呼ばれ、世界遺産に認定されている場所です。

現代にも続く宗教スポットでもあるため、エネルギーがいいところばかりではありません。
その部分も含めご紹介いたします。


今回は川本が、沖縄に縁が深い認定ヒーラー仲間と「統合の旅」の一つとしてここ今帰仁グスク跡を訪れました。

さあ、私と一緒にこのスポットを歩いてみましょう。

琉球王朝時代、各地の有力な按司(あじ)が13世紀~14世紀頃にグスクと呼ばれる城塞を築いて小国家を形成していきました。200~300ほどあるグスクは、多くの発生過程からしても宗教的性格が強く残っています。

通常、グスクの中には神々が下りてくるとされる場所が設けられています。
ここ今帰仁グスクも正殿の前に、政治・行政的なイベントや祭祀の中心の場となる、聖なる広場があります。



グスクは日本(本土)の城とは違うバイブレーションを感じます。

県内各地のグスク跡はエネルギーが高い場所に造られているそうで、今帰仁グスク跡は現在でも祭事や祈りの場でもあり、ウガン(御願)する人が絶えないようです。


その空間には、さすがに足を運ぶことが出来ませんでした。
ここでは常にしっかりと、丹田・センタリングが必要になります!!

写真は、載せてもいい場所のみセレクトしてご紹介を致しますね。


本門からの風景

爽やかな風が流れていました。


ここは1月中旬から2月に桜の道になります。
その光景は見事だそうです。
沖縄の桜は濃~い桃色の琉球寒緋桜だそうです。




本門から外をみる穴



門を入って左側に進むと広場が見えてきました。

ここは昔、戦時に備えて兵馬を訓練した場所と言われています。

石垣がきれいに残っていました。



  

昔からあると思われる広場の岩は浸食されて面白い形をしています。
近くに陸生の巻貝の殻がごろごろと落ちていました。




可愛い花もたくさん咲いています。

 
城跡まで七・五・三の階段を登ります  こちらは七五三の隣にある、昔の道



海からのエネルギーが入ってくる場所


海に向かっていらないエネルギーが流れていく場所


あたたかい・涼しい・抜ける・寒い・・・。
ここでは、様々なエネルギーを体験することができました・・・。


 **土地との交流が起こって、様々な感覚が得られます。
    さあ、ご用意は出来ましたか?


沖縄のパワースポットのエネルギーは様々です。





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