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旅恋コラム・・・川本りさの旅(食)日記

「旅に恋して(旅食日記)Ⅰ」

第一話 「伊豆旨いモノ三昧」
第一話 続編 「モニュメント」

第二話 到着編 「川本りさ in タイ」
第二話 遊び編その1 「象乗り初体験」
第二話 遊び編その2 「アイランドツアー」








◆「旅に恋して(旅食日記)Ⅰ」 伊豆編 タイ編
◆「旅に恋して(旅食日記)Ⅱ」 バンコク・アユタヤ編
◆「旅に恋して(旅食日記)Ⅲ」 屋久島①編
◆「旅に恋して(旅食日記)Ⅳ」
 ②白谷雲水峡編
◆「旅に恋して(旅食日記)Ⅴ」 ③縄文杉編
◆「旅に恋して(旅食日記)Ⅵ」 ④シーカヤック編




「旅に恋して(旅食日記)Ⅰ」


第一話 「伊豆旨いモノ三昧」


私はALPを卒業してから沖縄へ旅立つ前に1ヶ月間の休みをとりました。

幾度か転職をしていますが、退職の翌日には新しい職場で働いていることばかりでしたので、今回はテーマでもある

『楽しく学び遊ぶ・自由・開放・統合』

の第1歩となる旅をすると心に決め、行って参りました!

すぐに、日本の美味しい海の幸を食べた~い!と思い、伊豆へ行きました。

伊豆の潮風を浴びながらのドライブ。

冬の海風でも暖かく感じました。

伊豆に来たら、ひものや刺身、味噌汁です。

ひものはお土産に・・

そしてお目当ての海鮮丼・うに釜飯・お刺身・あら汁・めかぶ汁♪


伊豆の恵み「海鮮丼」
「海鮮丼」

アツアツ「うに釜飯」

「うに釜飯」

温まる 「めかぶ汁とあら汁」

「あら汁・めかぶ汁」

新鮮なお刺身!
「お刺身」

私は食べることが大好きです♪

ですので、旅=土地の食べ物 という回路になっています・・・。

お伝えすることは食べ物が多いです。
何卒ご了承くださいませ。






第一話 伊豆続編「モニュメント」



お腹がいっぱいになったので、伊東の浜辺へお散歩に出かけました。

国道135号線の海沿いの道を浜辺へ向かって歩いていますと、モニュメント発見!

初の洋式帆船を建造したことを記念して建てられたモニュメントなのですが、モダンな像なのでパシャ!!と撮ってみました。なかなかに逞しいです!


三浦按針・ウイリアムアダムスの胸像   按針帆船モニュメント,サン・ブェナ・ヴェンツーラ号


そしてしばらく歩いて伊東オレンジビーチへ。

海の色は冬の日の光のために鮮やかではありませんが、日本の海独特の香りである磯の香りは素敵です。

群れをなし飛んでいる海鳥達がきれいな形を描いたまま山のほうへ向かって行くのを眺めていました。

海を後にしてもと来た道を引き返しながら、伊豆はひもの屋さんが多いので、のぞきながら歩きました。

今回は美味しそうな大きいイカの一夜干しを土産に買いました♪
(とっても美味しかったそうです!)

再びモニュメント発見!!

伊東のモニュメント「家族」
題名は『家族』

なんと、ダイナミックに、意味深に、男女の股間に子どもの顔があります!

子どもは両手をいっぱいに広げてお父さん、お母さんの手とも繋がっています。

家族のモニュメントは光をたくさん受けていました♪

伊東駅周辺はこのようなモニュメントが多くあります。

散歩がてらに発見すると楽しいです!

再び、車に乗り、道の駅伊東マリンタウンに行きました。

地ビール(大好き!)なども販売されており、お土産も数多く販売されています。

ここで、天然温泉「シーサイドスパ」に入りました。

お風呂からは海が一望でき、夕焼けがきれいでした。

露天風呂にはいり、『丹田・センタリング』をしますと「げっほげっほ・・・」の嵐。

う~~抜ける!!ALPメソッドは凄い! 自然の力は有り難い。

地のエネルギーなのでさらに尾骨が振動してきます。

すっきりした後、マリンタウン内の果実のアイスクリームを食べました。

ここでは、3つの果実素材を選んで、ベースのアイスはジャージーアイスかフローズンヨーグルトを選べます。

私はやまもも・ラズベリー・ブルーベーリーのベーリーフローズンアイスにしました。

ん~~~っん!!うまい♪(ああ、しあわせ~~~~~!)



また、車に乗り135号線沿いを走行していますと・・・

味しそうな「石舟庵」という和菓子屋発見♪

引き込まれるように、店内へ入りました。

数多くのお菓子がありました。

よもぎ餅といちご大福を買って、店にあるセルフのお茶をいただきながら食べることにしました。

すみません!残念ながら、この写真はありません。

美味しそうな波動に誘われ、一口・・・ん~~~~っ!!パクッ♪おいしい~!!

美味しさのあまり記念写真など忘れてしまい、一気に食べてしまったのです・・・。

いちごのジューシーさとあんこと餅のハーモニーがなんとも言えない!

これを土産に美味しいもの好きな方々に贈ろう!と思いましたが、その日のうちに食べる和菓子であるため送れませんでした。

しかし、数々の代表銘菓も美味しそうでしたので、セレクト盛り合わせにして贈りました。

この、私、美味しいものを贈るのも大好きなのでした!

旅先で、美味しいものに出会うと「また、行こう!!」と思えていいです。(私だけ?)

昔から私は食べることが大~~~~好きでした。

「幸せそうにぽっぺたを光らせて、輝く瞳で食べてる」と皆に言われます。

美味しいものを見つける嗅覚が人一倍だとか(人間美味しいものセンサーと呼ばれています。)、美味しいものを前にしただけで波動が違うとか、どんなに高熱でも食べない日は無かったし・・・逸話は数知れません・・・・。

題名はモニュメントだったのに・・・やっぱり食べ物の話で締めくくり・・・今後ともお約束にさせて下さい。宜しくお願い申し上げます。







第二話 到着編 「川本りさ in タイ」



 初タイ験

伊豆の翌日には「海外1人旅」でタイに行くことになっていました。

海外へ行く前は日本の美味しい海の幸を食べた~い!と思い、その前に伊豆へ行ったのでした。

なぜ、タイに決めたのか!

それはやはり、タイの「トムヤムクン」とタイ「グリーンカレー」を食べたい!からです。
あっはっは!!

それに、海に入りたいので海のリゾート地であるプーケットに行こう!!

世界遺産のあるアユタヤ遺跡も覗いてみよう!!

そんな理由で初タイ行きは実行されました。

過去生の統合でもあるようで、決めてから浄化が始まりました。
咳や鼻水が止まらない・・・・

そして英語・タイ語も不自由な私にとって海外1人旅は、1人で立ち歩くことを楽しみながら自分の事を知るいいチャンスともなりました。

まずはプーケットに向かい、海を満喫します。
プーケットへ行くのにはバンコクで乗り継ぎをする経由でした。

2006年9月にオープンしたスワンナプーム新空港で乗り継ぎのため、飛行機を降りますとかなり大きな門番役のヤックが出迎えてくれました。



空港に居る門番ヤック
「寺院門番として有名なヤック」


長く広い空港内では所々にさまざまな色のヤックがいて、表情も違うのです。

怖そうな顔・やさしそうな顔・泣きべそな顔・・・

大きな門番さんは、私の目を楽しませてくれました。


スワンナプーム新空港にある長~いもの
長~い!!


新空港内は天井が高く空間がスッキリ広々としていました。

日本の建築技術が大きく取り入れられており、建築関係の仕事をなさっている方には感動の空港だということでした。

外壁や施設はほぼ完成していますが、細部まで完成しておらず、せっせと壁の装飾を増やし、整備している所もありました。

それに国内線乗り継ぎの案内などの看板がまだ十分にないため、聞いて歩きました。

これも国民性です。きちんと完成してからオープンする日本にはないことですよね。



スワンナプーム新空港 建設中の一部

「スワンナプーム新空港」



 ファーストタイカレー



機内食と飲み物である程度お腹が満たっていましたので、乗継までの3時間(長いよ!って海外旅行の1週間前予約はそんなものです。)を散歩してみました。

新空港のコンセプトは「リッチ」なのでしょう。出展している店舗は高級そうな土産店とブランド店ばかりでした。

物価の安いタイに来てリッチなものを買う気にはなれず、やはり食べ物に走りました。

タイ料理を待ちきれなかった私は、プーケット行きの機内食で夕食がでるのにグリーンカレーを注文しました。

タイのグリーンカレー

「食べかけグリーンカレー」

アストラル体は注文した時点ですでに食べ始めていました。(ちがうでしょ!)

途中にパシャ!

本場は辛くてスパイシー!!

タイレトルトグリーンカレーではふにゃふにゃになっているグリーンピース形の香辛料もしっかりとしていました。

辛いと止まらない。

辛いのを味わっていると舌がしびれてくるので、その前に次を口に運びます。

から~ぃ。はふはふ(熱くはありません)ココナッツの味もたまらない!と食べていたらあっという間に完食。

ゆったりと優雅に食べる食事ではありませんでした。。。所要時間10分。。。たっぷりと時間があったのに。。。




 プーケットリゾート


いざ、プーケットへ!

ホテル到着は夜の10時近くでした。

両替のため、11時過ぎから外に出ると、にぎやかです!!
一人歩きは危険ですので、しっかりと感覚のアンテナをはりながら歩きます。


宿泊先の高層ホテル
ホテル


オープンディスコのような歓楽街。
それに混じってビールを一杯!とはいきませんでしたが、両替を済ませた後にセブンイレブンでビールとおやつを購入してホテルに戻りました。

タイのお使いにはコンビニエンスストアが安くて便利です。
ミネラルウォーター500ml・6バーツのものを。(1バーツ=3.3円でした)

タイの代表ビール!!
シンハービールライトを買いました。ちなみにアルミ缶は1本24バーツでした。安い!!

それにライズのポテトチップスジャーマンポテト味ミニサイズ10バーツ。
物価が安い国であるのにバーゲン品を購入した気分になってしまう私。

ベットの上で満足気にビールとチップスを食べてゆったり気分を味わいました。


今度も優雅じゃないけど、かなり満足で安上がりな私。





 プーケットの海


ホテルから見るバトンビーチと繁華街
繁華街とバトンビーチ



プーケット最初の朝は、ゆっくりと寝てから近くのパトンビーチに向かいました。

持ち物は海に入っても大丈夫なケースに入るだけの品なので、貴重品の鍵と300バーツと海外用レンタルモバイルのみ。

コンビニでビーチサンダルと水を購入。そして大大好きなマンゴーを果物屋で購入して、カッティングもしてもらいました。

汗だくになりそうな暑さの日差しをよけながらビーチに到着すると、白い砂浜とスカイブルーの海が広がっていました。




温かいバトンビーチ

「あたたかいパトンビーチ」


私は最初にパラソルとビーチベットが木陰にある場所を選びましたが、日焼けしたっていい!!
気持ちのいい海風があたる波打ち際に移動して、待望のマンゴーを食べながら海風を感じて南国気分に浸りました。

ひと泳ぎして、初のビーチベットで海風を感じていると、うとうとうと・・気持ちい~ぃ・・・・・zzzzzzz

気がつくと2時間ほど寝ていました。

浜辺で寝てしまい、身体が重くなった記憶があったのですが、

浜辺で寝ていたのに、ものすごく爽快です!!

ん~~!!のびー・・と身体をいっぱいに伸ばして再び海に入ると、海の暖かさを感じました。

あれ!?

さっきは感じなかった感覚がありました。

私は「海外女性一人旅」であったため、「注意をしてね」と何度も言われてタイに来ました。

注意をするということは視野を広げることであるのに、私は癖である「警戒心」が強く働き、縮こまっていました。当然、視野も狭まり感覚も鈍くなっていたのに気付いたのでした!

私の身体は寝ている間にプーケットのエネルギーをチャージをして、警戒心たっぷりの頭を鎮めて肉体感覚が蘇り、楽しさと気持ちい~ぃを教えてくれました。

なんと優しくて暖かい海なのだろう・・・
この浜辺は優しい山と海と空で丸ごと私を包んで出迎えてくれているようでした。
やった~。

嬉しい~。

海って気持ちいい!あったかい!!

プーケット!海!私を迎え入れてくれてありがとう!!!



美しい浜辺

「ありがとう。パトンビーチ」









第二話 遊び編その1 「象乗り初体験」



象乗り体験!!

タイは象に乗れるのも魅力のひとつ。

送迎車に乗ってゾウのいるところまでドライブ。

乗る場所はもちろん、後ろの荷台です。


象乗り体験の送迎車
送迎車

到着すると、すぐに象に会った時は嬉しさのあまりパシャパシャと写真を撮りまくりました。

象の首の上に象使いがのり、私は胴体の上に設置してあるイスに乗りました。

ワクワク・ドキドキ♪


象が歩き始めますと・・「わぁ~~落ちるぅ~。」

と感じてしまうほどの大揺れです。

慌てて『丹田・センタリング』して整え直して象と一体になり、いざ象と共に山登り出発!!

私は一人参加であったために小さめな象に乗りました。



ゾウの後姿と観光客
待ってくれているゾウ達



急な坂道を登っていく象くん。「頑張れ!!」と思ってしまうくらい徐々に、前の象たちから遅れだしたので、象使いは「写真を撮ってあげるよ」とジェスチャーをしながら象から降りました。

ハイチーズ♪

写真を撮っていただいた後、そのまま象使いは地面を歩き始めました。

「象くん、軽くなって良かったね。あともうちょっとだ頑張れ!」


折り返し地点まで来たときに持参のカメラによる写真撮影会となりました。

特別に首の上にまたがっている姿を撮ってくださいました。

首から象の体温が伝わってきました。象の硬そうな肌は柔らかく感じました。

象の暖かさ、優しさを受け取り交流が始まりました。

頭の毛は若い象であったためか柔らかめでした。


可愛いゾウくん

「うれしいぞ~ぅ」

象使いは当然のことながら「象がメイン!」

象が鼻を高くあげて勇ましい姿を撮りたいので、象がど真ん中にドン!!と写してありました。
さすが象使いです。

撮っていただいた写真のほとんどは勇ましい象の姿!!で顔なしの私が数枚撮られておりました・・・・


一人参加であったからでしょうか、帰りは特別にそのまま象の首にまたがったまま下山させていただけることになりました。やったぁー!!


ゾウの後頭部

「象の頭」
このアングルはなかなかありません!

象乗りの念願が叶いました!!

象との交流は気持ちのいい時間でした。

象は交流をとてもしてくれる動物でした。

仲間とのコミュニケーション、信頼関係をを深く持ちます。

交流できる喜びと安心感。

愛たっぷりの象。

行きで遅れて歩いていた象はもういません。

私も元気いっぱいです!!

帰りは元気になり、前の像にちょっかいをかけて鼻から体当たり押してみたり、突いてみたりしながら急かしていました。

象使いに叱られていましたが、無邪気な姿が可愛いかったです。










第二話 遊び編 その2 「 アイランドツアー」



沖縄に在住したら海に入り放題なのですが、泳げるのは春からです。

それまで待っていられないほど海を欲していた私は現地で見つけた一日中アイランドツアーに参加することにしました。

旅行会社で申し込むのと1000BH以上は違います。
日本語を話すスタッフが同伴する場合や、マージンがあるからです。

アイランドツアーの集合場所に到着しますと、4~6コース分の方が集まっていました。
日本人はいませんでした。
様々な国の方がいて、私は一人でリゾート地に来ているんだなぁ~と再確認。

今日は涼しめで小雨混じりの曇り空でしたが二つの島、Coral&Raya Islands Tourにいざ出発!! 
潮風とボートのゆれを感じながら気持ち良く・・ZZzzzz・・・

寝てしまっていましたらあっという間に待望の離島に到着。
コーラル島ではビーチベットでゆったりと・・・いう時間はなく、この浜辺には1時間弱の滞在でしたので、皆がしているシュノーケリング゙をしてみました。

この浜辺では珊瑚が少ないスポットですので、海岸沿いに来る魚たちはカラフルな小さい熱帯魚と白い砂浜ならではの白ベージュ系の魚が多くいます。


様々な魚を追いかけながら泳ぎ遊びました。

浜辺に戻ると岩に馴染みのある花が岩場を飾っているのを見つけ、嬉しくなりました。
淡い色ですが海辺の花は海のエネルギーをふんだんに浴びていて綺麗です。


海辺の花

次はツアーで好評の熱帯魚スポットに移動です。

ここはサンゴ礁が少々ある3~4m程の深さの海岸沿いです。
いるのかな?と見ていると、数人のツアー客がパンを持って海に入っているではありませんか!!

ここに熱帯魚が多いのは餌付けスポットだからです。

離島ツアーの餌付けスポット
餌付けスポット


私は残念ながらパンを持っていませんでしたので、パンをたくさん持って魚たちにあげている方の近くを泳いでいました。

海底には縦に30センチ以上ある大きな青いヒトデ、赤いヒトデなどがたくさんいます。

触れるのかな・・・と見ているとスタッフの方が海底から持ってきてくれました。

思っていたよりも大きくてびっくり!南の海のヒトデも大きくてカラフルです。

餌付けもせず、ウロウロと海面を動いている私にボートにいるスタッフの方が、パンを投げてくださいました。

やった~!!ありがとう!!

餌を持った私は更にウキウキです。

手に持っているパンを突いて食べる魚を目の前で見れるのです。

“ぱくっ”と食べる魚の口が手に触れる瞬間は何とも言えません。

なんと可愛らしく、愛らしく食べるのでしょうか。

と思っていたのもつかの間。

パンを食べにうじゃうじゃと熱帯魚が近寄って来てくれました。

そうなりますと、熱帯魚観察を楽しむというより、食べ物争奪戦!!
を見守る飼育員の気持ちになりました。

餌のパンを食べようと近寄ってきた魚たちは、
餌を食べたり、
私の腕を突いてみたり、
足を突いてみるのもいました。

あはは。

私の身体は海水を吸ってふやけているパンのように

“ぽよぷよ”

して見えたのでしょうか。。。


餌付けスポットから離れて、次は昼食するスポットに移動です。

そこは青空食堂らしき小屋がぽつんと一軒あり、後ろにはやしの木が続いており、散歩をしたくなる一帯です。


ヤシの木の森
ヤシの木

その小屋でツアーの皆で昼食タイム!

皆さま、よく食べます。 いいですね~え。

大食漢の私は珍しく見とれてしまいました。

昼食を終えて休憩をしているとシンガポールから来た家族のおばあちゃんが話しかけてくれました。

私は英会話がほとんど出来ないため、

「どこから来たの?いつまでプーケットにいるの?・・・・」

とか簡単な会話だけでしたが、英会話がわからなくても伝わる会話をしていました。

気がつくとそれまで、このツアーでは会話をしていませんでした。

うわっ!またまた、私の癖発見。

英会話が出来ないから必要以上に話さず、交流をしていませんでした。。

旅の醍醐味は言葉が通じなくても伝わる楽しさ、交流なのにぃ!!

おばあさん、教えてくれてありがとう♪



ツアーボートと離島の海


次の島ラヤ島へGo! 

ボートに乗り込んだ私は午前までの私ではありませんでした。

隣に座っている女性に話しかけてみると、その女性も一人で参加したバンコク出身の方でプーケットには娘さんに会うためとバカンスに来ていました。

お互いに片言の英語を話しながらも感覚で交流を楽しんでいました

5秒は飛んでいただろうトビウオを見て一緒に興奮したり、鳥の動きを追いかけるのを見て喜び、ボートから見える眺めを共に楽しみました。

その女性とラヤ島では一緒にシュノーケリング゙をすることになりました


友達になったタイ女性
タイの女性

この島でもカラフルなヒトデや見たこともない魚たちの色彩。

小魚の大群に出会う感激。
初めて見た魚を追いかけて泳ぐ楽しみ。

海の中では魚たちの奇抜な色使いをしたファッションショーでもあり、
ミュージカルでもあり、
優雅に絵画を見ているかのような気分にもなります。

ほほ~色あわせは何でもあり、
海では何でもありだな・・・なんでもありだよな。

と感心しながら海のショーを堪能させていただきました。


そんな中ピンクと薄い黄色のシマ模様をした可愛らしい魚が私の顔をみるなり、勢いよく近寄ってきました。人懐っこいのかと思いきや、足を突っついてきました。

「あっ痛たた・・・」でも笑えます。

この魚は可愛い姿をしていますが、めちゃめちゃ攻撃をしているのでした。

その可愛い行動を見ながらタイ人の女性と笑いあいました。

その可愛い行動を見ながらタイ人の女性と笑いあいながら、その場を離れました。

海底でとても多かったのは岩や珊瑚の間にあるとげの長~いウニ。

真上から見ると中心に星型を思わせるような白と青の点があり、とげの先が白いものや黒と白の両方のとげを出しているのもありとても綺麗です。

とげの長いものでは30cm~50cmはありそうでした。 

綺麗ですが、触れてはならない独特の雰囲気を持つとげ。刺さらないように注意をしながら泳ぎ、海底の絵画を楽しみました。

この生物、日本ではガンカゼといいます。後で危険な生物だと知りました。

いつでも感じていることは大切ですね。


透通った海
透通った海水

珊瑚礁スポットを1周まわり、とても長い時間泳いでいたように感じて

、浜辺へ戻ると「もう1周まわろう!」と元気な彼女。

とても50歳近くとは思えない体力でした。

2周目もシュノーケリングを楽しんだところで、時間になりました。

2時間ほどシュノーケリング゙をしていたのですが、タイの女性はまだまだ元気いっぱいでした。

無邪気に喜び、楽しみ好奇心いっぱいの彼女はエネルギーが満ち溢れていました。



帰りのボート内でも風景を共に楽しみました。

ツアーが終了し、乗り合い送迎タクシーに乗り込むと隣はユーモアたっぷりのドイツ人の方でした。
周りを楽しい気持ちにさせてくださり、笑わせてくれました。

年配グループでしたが、気持ちは若く、とてもエネルギッシュです。

海外のビーチに来ますと、日本の感覚、観念というものを崩してくれます。

初めてハワイのビーチに行った時、カラフルな水着を着て、海を楽しみ、手をつないで歩く老夫婦が多いのがとても印象的でした。

今回も「今を楽しんでいる先輩」達に喜びと楽しさと若さのヒントを頂きました。

♪♪♪

ホテルに戻り、さっぱりしてから夕食を食べに出かけました。

今まではホテルの朝・夕食チケットが着いていたので、今日はワクワク初めて自分で選ぶ外食です。

プーケット行きの飛行機で、隣の方が私の旅行本を手に、プーケットの良い所を熱く教えてくださいました。
その方はホテルとレストランを経営しているオーナーさんでしたので、
彼の「SAVOEY」というパトンビーチからすぐのお店に行ってみることにしました。

招待してくださった日には行けませんでしたので、その日オーナーさんは不在でしたがレストランの主任の方が親切に対応してくださいました。




ボーノ♪なトムヤムクンと牛肉グリーンカレー

「SAVOEY」オーナー自慢のトムヤムクン&グリーンカレー


では、早速オーナー自慢のレストランにて待望のトムヤムクンとグリーンカレー(牛肉)を注文しました。
(写っていませんが、これにライスとビールがあります。。。あっはっは)

真っ赤なトムヤムクンのスープはとってもクリーミーで飲みやすく酸味もいい!

コクがあるのにさっぱりもしていて、具たくさん。

海老は何匹入っているの!と驚くくらいめーいっぱい入っており柔らかくてプリプリ♪

カレーは肉だらけのスパイシーなグリーンカレー。

辛いのにクリーミーなのでどんどん食べれてしまいます。

どちらもココナッツミルクをふんだんに入れて調理されており、高級感たっぷりな味わいでした。

今、思い出すだけでも、生唾ごっくん!です。

出会いをありがとう!!

美味しい出会いもありがとう!!


何度も心に想い、ペロッと頂きました。

美味しい夜!ハッピィな夜!!ありがとう!プーケット♪


リゾート地の街並み
部屋の窓からみた街並み


翌日、バンコク行きは昼の飛行機でしたが、再び「SAVOEY」の前を通ると、主任のかたと道端でばったり会い、店に入りました。

ホテルではマンゴフレッシュジュースはサラサラマンゴー(加糖?らしき)ジュースでしたので、期待を胸に・・・・マンゴーシェイクを注文しました。

それは私が飲みたかったマンゴーをミキサーにかけたそのままのジュースでした。

ブラボー!?!♪と言いたくなる美味しさ。

このレストランにはメロメロにされて、

出会いあり美味しかったプーケットを後にしてバンコクへ向かいました。。。



プーケットからバンコクへ
つづきはバンコクよ~~~!!!







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