| カラーエナジーワールド沖縄ヒーリングサロン | ||
![]() |
||
ホーム 挨拶 メニュー 桃 白 黄 赤 青 緑
|
||
| 「旅に恋して(旅食日記)Ⅱ」 第三話 バンコク編 その1 「トゥクトゥク」 第三話 バンコク編 その2 「寺院」 第四話 アユタヤ編 その1 「ウキウキ」と「焦り」 第四話 アユタヤ編 その2 「アユタヤ行きを諦めないぞ!」 第四話 アユタヤ編 その3 「アユタヤ遺跡に到着!」 第四話 アユタヤ編 その4 「私の半世紀」 第四話 アユタヤ編 その5 「スムーズな帰路」 |
||
◆「旅に恋して(旅食日記)Ⅰ」 伊豆編 タイ編 ◆「旅に恋して(旅食日記)Ⅱ」 バンコク・アユタヤ編 ◆「旅に恋して(旅食日記)Ⅲ」 屋久島①編 ◆「旅に恋して(旅食日記)Ⅳ」 ②白谷雲水峡編 ◆「旅に恋して(旅食日記)Ⅴ」 ③縄文杉編 ◆「旅に恋して(旅食日記)Ⅵ」 ④シーカヤック編 |
||
| 「旅に恋して(旅食日記)Ⅱ」 |
||
|
新空港からタクシーに乗って高速を使って約40分でバンコクに到着です! ツアー会社で申し込む1人旅では、 1人の宿泊でもツアー会社が抑えていた、2人用の部屋に宿泊するからなのです。 バンコクでもゴージャスな広々とした部屋での優雅な滞在となりました。 |
||
![]() |
||
|
世界各国を旅している姉が服装はタイルックがいいよ! |
||
|
これにはメーターがないので、交渉価格で乗ります。 タイの名物乗り物ですので、タクシーよりも価格が高いときがありますが、 遊園地の乗り物に乗っている少女?のように更にウキウキしていました。 しかし・・・トゥクトゥクではふきさらしですので |
||
![]() |
||
最寄の地下鉄に着き、あたりを見回します。 しかし、この衣装は暑い時には快適です。 |
||
|
入ってみますと、 タイで観覧車に出会えるとは思わず、 意外性で嬉しくなるものなのですね。 |
||
![]() |
||
バリ島では自分が気に入って購入した物やサービスに |
||
|
タイではどのような品物が多く売られているのか、 |
||
![]() 綺麗にライトアップされたライト売り店は、ナイトバザールならではです |
||
|
いろんな想像をして楽しみました♪
|
||
|
どこのお店にしようかてくてく・・・・再び美味しそうなトムヤムクンの店を・・・ |
||
強面の店番さんが居るこの店から いい香りがしてきます。 店内には水が流れていてコジャレています。 噴水まで出て涼しそうです。 ようし、バンコク記念に入ってみよう! 定番のトムヤムクンとカレーを注文して ワクワク♪です。 |
||
![]() グリーンピースのような豆ナスいっぱいのレッドカレー! |
||
| (この日は珍しく手付かずの状態での撮影が出来ました!) そして・・・ |
||
![]() トムヤムクン♪ |
||
|
うわぁお~~~!♪ ラーメン器程の大きさでレッドカレーとトムヤムクンは私の前に現れました。。 ぱくぱく・・ばくばく・・ごっくん。 香辛料のレモングラスをふんだんに入れてあるトムヤムクンは酸味が強く、 グリーンカレーは具の豚もルーも、めーいっぱい! ご馳走様でした! (完食) |
||
![]() |
||
|
地元の方が集まり、ディスコのようなステージ広場に集まっていました。 今回は自分で交渉です。ドキドキっ。 ガイドブックに付いていたマップを見せて 着いたところは小さな○○民宿でした。(汗) 「ここは違う!!」と伝えても、英語はわからない、 もめていた私たちをみて その2へつづく。。。。 |
||
今朝は早くからバンコク半日観光ツアーに参加しました。 タイ人はバンコクのことを「クルンテープ(天使の都)」と呼んでいます。 バンコクは今も止まることなく急発展をしています。 いざ、「天使の都」感じる旅に出発です!! ここ、バンコクはタイ湾に注ぐチャオプラヤー川の中州にあった小さな村が、 急速に発展して大都市に変貌した都ですので、川沿いに王宮があります。 チャオプラヤー川沿いにある王宮と寺院(ワット)巡りは 庶民の足である(渋滞知らずの)水上バス(屋根付ボート)移動でした。 |
||
![]() 川沿いには様々な寺院が建てられていました。 |
||
![]() 最初は観光定番のワット・アルン(暁の寺)に到着です!! |
||
ここは夜にライトアップされるほどの名所ですが、 |
||
![]() ![]() |
||
|
塔には陶器で創られた花で彩られ、 楽しい気持ちになるデザイン♪の夢広がる楽しい塔です。 |
||
![]() |
||
|
早々に船に戻り、次の場所へ出発となりました。
|
||
![]() 外から見ますと、デザインが異なる色とりどりの建物が見えます。 |
||
ここはバンコクで有名な観光名所です。 中はイモ洗い海岸を思わせる程の人でした。 |
||
![]() エメラルド仏寺院 本堂 |
||
|
このエメラルド寺院はエメラルド仏を安置するために建てられました。 寺院内では観光客だけではなく、 これらの建物は宗教があったからこそ残っている財産でもあります。 ALPヒーリングを学んだ私は宗教は肯定もしませんが否定もしません。 |
||
![]() 煌びやか~ぁ! |
||
![]() ヤックがしっかり門番をしています |
||
![]() スリランカ様式仏塔・タイ様式の経堂・カンボジア様式の仏塔 ![]() |
||
煌びやかなスリランカ様式の仏塔はとても目立ちます。 太陽光を反射して熱さ倍増!でした。 裏にはカンボジアにある「アンコール・ワット」の縮小模型がありました。 アンコール・ワットはもともとタイの土地であったとこともあり、模型があるそうです。 |
||
寺院を出ましたら、宮殿がありました。 |
||
![]() キラキラ宮殿 |
||
|
バンコクで抑えておきたい寺院観光スポットを終え、 DFSでは先に昼食をとりました。 様々なタイ料理などに舌鼓を打ちながら頂きました。
タイならではのマンゴーともち米スィーツはとっても美味しかったです。 もち米とマンゴーににココナッツミルクがかけてあり、 大満足のランチでハッピー2じゅうまる◎!! 美味しい食事で更に幸せな半日ツアーでした。 |
||
| 第四話 アユタヤ編 その1 「ウキウキ」と「焦り」 今朝も早くから出発です。 そして今日は1日中遊べる最後の日です。 午前中はBTS(高架鉄道)でモーチット駅まで行き、 |
||
![]() |
||
午後は市民の足でもある「長距離バスで」アユタヤ遺跡に行き観光後、 このウィークエンドマーケットは名前の通り土日に開催される市場です。 いいなと思ったら購入しないと、次に同じ場所にはなかなか戻れない! モーチット駅から市場までゾロゾロと人が流れていきました。 行って納得。 これまで巡った2~3の市場よりも賑わい、スケールが大きい!! 店舗数が8000件以上もあるそうで、店舗同士の間隔は板1枚。 市場のテント内に入るとキツイ日差しが避けられていいのですが、 大きな袋にいっぱいの服とタイ細工品で大満足な私!! |
||
あれ???気がつくとすでに午後1時を回っていました。 夢中になりすぎたかぁ・・・ もうひとつ、大変なことに気がつきました。 やばい・・翌日の航空使用税の500バーツを残して残金は 実は今回の旅の所持金は3万円とカードのみ。 クレジットカードの暗証番号を忘れてしまった私は(涙) この旅はカードと現金2万6千円の所持金で始まったのでした。 あれ・・・・?お財布が無い。 血の気がひきました。 焦って駅員さんにジェスチャーで財布が無いことを伝え、駅員さんは もう一回、冷静になって探してみるとリュックに入っているではありませんか!! あれれ・・・?? 最後に土産を購入した際、時間に気がつき、急いでいたので、 「大変ご迷惑をおかけしました・・・」 焦りは禁物です。 |
||
|
駅員さんなどはアユタヤ行きのバスは駅前のバス停で待てばいいと教えて 地元の学生に聞いてみると、 これまで、タイ英語はなまりが強いけれど、会話が成立していました。 今回はさっぱりわかりません。 ここの場所ではないことは確かなので、タクシーでバスターミナルに向かう 慌てて伝えると、降ろされた所は人の少ないバスステーション。
30分待ってもアユタヤ行きのバスは来る気配がなく、 う~~~ん・・・ 金銭的にも時間的にもエネルギー的にもアユタヤに向かえない 私の癖なのでしょう「やっぱり諦められない!あと少しやってみよう!!」 タイ国内交通の長距離バスは片道50から60BHでアユタヤに行けます。 若い女性が来たので聞いてみることにしました。 |
||
![]() |
||
| 更に来るバス全てに交渉をしてくれました。 ありがとう |
||
|
この停留所に来てから1時間は経過したでしょうか、彼女のおかげで アユタヤ方面に行くと思われる長距離バスは60BHで高めなのに古くさびている |
||
![]() |
||
| バスを待っていた彼女は30分も私に付き合ってくれました。 彼女の乗りたいバスはその間に何本来たのでしょうか?来ていなかったの でしょうか? 私の無茶な計画に快く助けて下さり、感謝が溢れてきました。 2時間半経った頃、「アユタヤ」だよと教えていただき、降りましたが 私はアユタヤ遺跡前のバス停には着かない(アユタヤ方向の)長距離バス 学生さんがバスの乗務員の方にタイ語で通訳してくれましたので、 市内バスの運賃はたった7BH! |
||
![]() |
||
アユタヤ遺跡に近づいてきました。 エネルギーが変わってきました。 |
||
|
その時、バスが無理なUターンをし始めました。 この日はお祭りがあるので、アユタヤ遺跡近辺道路の規制がはられているの 時間はもうすぐ5時。 小銭でえらい遠いところまで来ちゃいました。 アユタヤ遺跡中央にあるラマパークに向かって歩いていると、両サイドに 来たよ!来れたよ!! 遠回りをたくさんしてしまいましたが、やっと着いた満足感と喜びでいっぱいでした。 |
||
![]() ![]() |
||
ラマ公園敷地内に入ってみると、ライトアップの作業をされている方や、 「お~お!!」 |
||
![]() |
||
![]() |
||
柵もないので、自由に中を歩けます。 階段を登ったりも出来そうでした。 ところで、入り口はどこ?? って私は入り口から入らずに、地元の方の道で中に入ってきたようでした。 ここでは、仏塔・礼拝堂の土台・頭部の無い仏像なども残っていました。 昔、ビルマ軍の侵略により、廃墟と化したそうです。 その時に頭部を落とされた仏像が多数残っています。 |
||
![]() |
||
| ここで有名な「ワット・プラ・マハタート」に辿り着きました。 |
||
![]() |
||
仏頭が木の根元で眠っています。 木に囲まれてちょうどいい感じの向きなのが、面白いです。 |
||
![]() |
||
| 「場内を案内するよ、こっちがいいよ」といいながら、「カモン、カモン」 と怪しげな方が声をかけてきました。 場内の方のような服装でもありながらも、とっても怪しいです。 「ふっつ!!」と振り返ると怪しげな方が木に隠れました。 |
||
![]() |
||
| もう、夕暮れです。お祭りの準備に地元の方々が集まっています。 参加した~い!! |
||
![]() |
||
|
そこに留まることが出来ないので、公園内を歩いて「ワット・プラ・ラム」 |
||
![]() |
||
そしてそこから、世界遺産でもある定番の観光名所 タイ式建築の礼拝堂、「ウィハーン・プラ・モンコン・ボピット」が見えました。 |
||
![]() |
||
|
この礼拝堂の右側に「ワット・プラ・シー・サンペット」の入り口があります。 |
||
![]() |
||
|
こんなところで出会えるとは!!嬉しい♪ 今回の旅は象に会いたい気持ちが通じて象との交流が多いです。 象さん、大きな愛をありがとう。 |
||
![]() |
||
| 時間は閉館時刻を1時間以上も過ぎていましたが、 「ワット・プラ・シー・サンペット」に入ることができました。 |
||
![]() |
||
|
かつてアユタヤで最大規模を誇った、王室専用寺院跡です。 アユタヤの象徴的建造物である、夕焼けの寺院跡はとても綺麗でした。 ここでは夜間、ライトアップしています。 |
||
夕方に待ち合わせをしていた方との連絡メモを無くしてしまったので 今回は「ひとり旅」がテーマであったことを思い出し、その流れであることを バス停に着くとタイミング良く、バンコク行きのバスが停留していました。 |
||
![]() ようやっと座れて「ふぅ~~~」 今回のバスは50バーツ! きちんとモーチットのバスターミナルまで行きます。 「向かう時からこのバスに乗りたかったのよ~~! でも、乗れて良かったぁ。と、ひと安心 バスが発車してまもなく、無くしてしまったと思っていた 電話番号のメモ紙が出てきました。 「一人で帰ることになっていたのね・・・」 |
||
|
|
||
|
今回の旅は私の半世紀を現しているようでした。 「努力」が素晴らしいと思ってきた思春期。 そして経験をしてから学ぶ苦労実践型。 様々な困難をわざわざ体験をして乗り越えてきた人生 そんな中でも多くの方の愛とサポートがあったからこそ、進んでこられた道。 そんな私の歩んできた道を走馬灯のように見せてくれた一日でした。 もう、こんな進み方ではなく、「楽に楽しくね♪」と教えてくれていました。 旅立つ計画を経てた時にすでに「旅」は始まっています。 飛び立ったら、進むのみ! 過去には戻る必要がないくらい、 旅は楽しみながら 様々なサポートを受けている有難さを感じつつも 「しっかりと一人で立つことの大切さ」を感じとってくることが出来ました。 自分をリセットして、新たな希望を感じさせてくれました。 そして何よりも統合するチャンスでもありました。 |
||
2時間半程でモーチットのバスターミナルに到着しました。 バスで一緒だったと思われるタイ女性が「こっちにおいで」と、 そして「駅までタクシーに乗って行こう」と言ってくれました。 タクシーで4~5分でバスターミナルからモーチット駅まで着いてしまいました。 彼女はバンコク在住の方でした。 |
||
![]() |
||
|
バンコク最後の晩に、定番のトムヤムクンと 今日は一日中歩き通しで、ろくに食事もとれない程のハードプランでしたので 蟹の身を取りながら、殻についたカレーまでしゃぶりながら |
||
![]() |
||
|
ルンルン♪ いつもトゥクトゥクでしたが、今晩は、タクシーの気分でした。 お金は無事に40~50バーツ程を残して、旅は終了しました。 |
||
![]() |
||
|
|
||
タイ編 おしまい |
||
![]() カラーエナジーワールド 沖縄ヒーリングサロン 当HP内の文章・画像の無許可転載・転用を禁止します。 Copyright c 2008 Okinawa Healing Salon All Rights Reserved
|
||