| カラーエナジーワールド沖縄ヒーリングサロン | ||
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「旅に恋して(旅食日記)Ⅲ」 第一話 屋久島上陸 その1 「初の屋久島」 第一話 屋久島上陸 その2 「屋久島の海」 第一話 屋久島上陸 その3 「夜の楽しみ♪」 第一話 屋久島上陸 その4 「ウミガメの産卵」 |
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◆「旅に恋して(旅食日記)Ⅰ」 伊豆編 タイ編 ◆「旅に恋して(旅食日記)Ⅱ」 バンコク・アユタヤ編 ◆「旅に恋して(旅食日記)Ⅲ」 屋久島①編 ◆「旅に恋して(旅食日記)Ⅳ」 ②白谷雲水峡編 ◆「旅に恋して(旅食日記)Ⅴ」 ③縄文杉編 ◆「旅に恋して(旅食日記)Ⅵ」 ④シーカヤック編 |
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| 「旅に恋して(旅食日記)Ⅲ」 息子が夏休みに入ってすぐに屋久島に行ってきました! 「○○に行ってみたいけど、でも×××」と先延ばし ばかりだった私は、 私は沖縄に来て夢や願いをどんどん実現していきながら、 昔から「屋久島」はみょ~うに惹かれていたのです。 惹かれる場所には足を運んでみたくなりますよね。
それは、運動です。定期的な運動は8~9年ぶりでした。 スポーツをしていた頃とは大違いです。 縄文杉登山もしたいとも思っていましたので、まずは体力づくりを始めました。 今でもスポーツは大好きですので、身体を動かす喜びを感じながら、 そして出発!!!の日を迎えました。 今回私達は、那覇から飛行機で鹿児島空港まで飛び、高速船にて 鹿児島空港から高速バスにて約50分で天文館という停留所に着きます。 そしてそこからタクシーで5分、もしくはバスにて7分程で南埠頭に着きます。 私たちは停留所から鹿児島市内の商店街を見ながら歩いて 私たちが選んだのは「トッピー」という高速船でした。 初高速船にウキウキ♪ 指定席でしたので、出発間際に付いた私たちは窓側席から遠い、真ん中通路席でした。 壮大な桜島を眺めながらの出発です。 |
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しばらくしますと、窓際の方たちが騒いでいます。 窓側の方を見てみますと、イルカの群れ♪が船の横を跳ねていました。 イルカたちは湾の方向へ向かって魚を追いかけていました。 何匹も跳ねあがっています。イルカと向かう方向が逆なのであっという間の出来事でした。 すご~~い♪ 出発早々、ワクワク♪ 嬉しい瞬間でした。 約1時間45分で屋久島に到着!! |
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トッピーありがとう! 屋久島は小説「浮雲」で月に35日雨の降るところと記しているように、非常に雨が多く降り、 着いた日の屋久島は天気良くとても暑い天候でした。 ここ屋久島は暖かくて柔らかい、おばあちゃんに包まれているような心地よいエネルギー。 その愛に包まれて、安心して無邪気に遊ぶ少年のような気持ちにさせてくれました。 宿の方が迎えに来て下さっていたので、到着後すぐに宿に向かいました。 |
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ゆったり~としたい所ですが、レンタカーを借りですぐに屋久島探索へ出発しました!! |
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屋久島は海沿いに一周、県道が走っています。 その道がメインで信号機は数個ですので、車で一周しますと2時間半程でまわれる広さです。
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素敵な景色を見ては止まり、パシャ!! |
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![]() パシャ! |
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島のエネルギーと新たな発見にワクワク・ウキウキのドライブです。
沖縄で海に行っていても、海が恋しいお年頃の息子と海水浴場に向かいました。 もう、5時。けれど島の海はこの夕方に限ります。 沖縄でも日中に海に行きますと、丸焦げです。 |
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![]() 一湊海水浴場 |
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とっても柔らかくて暖かくい気持ちのいい海でした。 気持ちい~い!! をたくさん感じていますとふわっ~とハートがさらに開いてきました。 げほげほげほ・・・・ う~ん!!スッキリ♪海はい~い!!サイコー!! タイの時と同様に海で浄化して、エネルギーに馴染んでからの |
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| そして、夜の楽しみ・・うふふふふっ♪ 子供と楽しむ屋久島の夜の観光と言えば、ウミガメの産卵です。 屋久島は世界有数のウミガメの産卵地域として有名で、 私達は2時間も早くいなか浜に到着しました。 夕日がとても綺麗な浜辺なので、この辺りをドライブしながら食事するところを探しました。 店は宮之浦港とか安房港などの周辺以外はなかなかありません。 そんな時は、自慢の美味しいもの嗅覚を働かせて見つけます。 そして見つけた自宅の一階を利用して出来た一軒のお店。 おばちゃんの温かいご飯とお味噌汁、小鉢が沢山ついた定食。 家庭的な料理を頂きました。 |
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![]() 鹿児島黒豚の卵とじ |
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鹿児島の黒豚は引き締まって美味しい♪ 濃い肉汁が私のぽっぺを輝かせます。 ん~~~!ボーノ♪ |
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![]() 飛び魚のから揚げ |
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屋久島名物 飛魚のから揚げ 飛んでいる姿のまま揚げられてしまったのかな・・・ 白身は少ないですが、ぱりぱり感を頂きました。 |
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![]() でんぷんの煮付け |
でんぷんの固まりを軽く煮付けた
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にんにく丸揚げが大好きな息子は 透明感があり、癖の少ないにんにくは ん~~~!! |
![]() 屋久島にんにくと屋久島塩 |
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美味しい出会いをありがとう!! |
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お腹も心も満足した私達は、再びドライブを始めました。 島の西にある屋久島灯台に行ってみました。 途中、道を猿が横切りました。ヤクザルです!あっという間でしたが、 灯台はもう閉まっていましたが、そこからで素敵な光景を頂きました。 |
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| 海と太陽と屋久島のエナジーが溶け合う瞬間を眺めていました。 その間に息子は至る所で楽しんでエネルギーを写真に残していました。 意味も理由もいらない。 ただ、無邪気に交流しながら光景を写していました。 |
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そろそろ集合時間になりましたので、永田いなか浜へ向かいました。 ここでは、高校生以上の方々が協力金700円でウミガメの出産を見学させてもらえます。 5月から始まっているウミガメ観察は7月で終了です。 |
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ウミガメは3回ほどタマゴを産みに陸にあがってきます。 5月、6月は1・2・3回目の出産が重なり、多くのウミガメが陸にあがってくるそうですが、 ウミガメが出産できる浜は静かで暗い浜を選びます。 屋久島で産まれた亀は地球を半周して、出産を迎える頃 この浜に戻ってくるそうです。 しかし、年々減少しています。 |
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![]() 永田いなか浜の夕暮れ |
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私たちは集まった浜の隣の浜で、始まりましたので、各車で移動をして向かいました。 着きましたら、ウミガメのお尻部分のみ懐中電灯で照らして頂き、 生命の光は、柔らかく輝いていました。 産み終えたウミガメは優しく砂を後ろ足でかけて埋め始めました。
これから育っていく姿も知らずに去って行く母ウミガメ。 そして孵化してから母を知らずに生き抜いていくカメや海の生き物達。 母なる海の暖かさは生き物たちの母であり源、そして全てであることを感じずに 生命の有り難さ、種を残していく強さ、そして生きていく厳しさ、尊い全ての命。 |
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