「レイキってなあに?」
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レイキとは
1922年(大正11年)に、僧侶であった臼井甕男(ウスイミカオ)氏が、鞍馬山で瞑想中、チャネリングにより「霊気」を感得したといわれているエネルギー療法です。 レイキとは宇宙に無限に偏在するエネルギーの1種です。
「癒しの目的」をもったこのエネルギーを、臼井氏が「霊気」と名付けました。
その「レイキ」というエネルギーを使った「手当療法」がレイキヒーリングです。
「臼井霊気療法」が戦前、日本からハワイに伝わり、その後世界中に広まりました。
広まるにつれ、宗教色など、余計なものをそぎ落されて、感じやすく実践しやすくなったこの療法は現在、レイキはカナダではホスピスで用いられていますし、イギリスでは医療保険が適用されるなど、海外ではポピュラーなものになっています。
そして1980年代に逆輸入という形で日本に伝わり「西洋式レイキ」が大きく広まっています。
現在レイキヒーラー人口は5~600万人ほど居ると言われています。
日本から海外へ伝わることによって、より自由に、枠を超えて広まっていったのです。
私は、臼井氏が光を使ってエネルギー療法をする時に、シンボルとマントラを用いることによってエネルギーを引き寄せやすく、楽に、ヒーリングをすることができるよう発案したのがレイキだと思っています。
古い書物では、「ヒーリング」という言葉は、「イエスが人に手をかざして行った治癒法」として記述にもあるというほどですから、手をかざす、手を当てる、手を使わずとも、光、エネルギーを使う療法は古来からあったわけで、エネルギー療法そのものは、いつの時代にも様々な文化に存在しています。中国の仙道、気功、インドのヨガなどもそうですね。日本でも、痛いの痛いの飛んでいけ~って子供でもしていますよね。レイキも特別なものではなく、それらのエネルギー療法のひとつだと思っています。
レイキはヒーリングを始めるのに適しています。
誰もが自分でヒーリングができ、そのエネルギーを感じることができるようになれる、とても分かりやすい入り口としてレイキはあります。
レイキの成り立ちや流派を掘り下げるより、沢山の人へヒーリングを広げていける、心身リラックスして、自然治癒力が高まるエネルギー療法!!
そして自らを癒す(セルフヒーリング)療法でもあります。
これからの可能性を思うと、とてもわくわくしませんか?
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アチューメントとは
エネルギーラインを通して、波動(ヒーリング・チャネリング・リーディング)を使いやすくします。それは、あなたが本来持っている波動であるため、波動として思い出してもらう作業とも言えます。
一般に、これは「伝授」「イニシエーション」などとされていますが、これらの言葉の意味するような儀式的な内容では全くありません。回路を開き、シンボル(マントラ)のエネルギーを感じ、そのエネルギーを使えるようにします。
アチューメントをすることによって、あなたはヒーリングが出来るようになります。実は、波動の高い人がヒーリングすると、それはアチューメントになってしまいますし、波動の高い場所や過去に繋がりのあった場所などでもアチューメントは起こります。 けれどもこの場合、アチューメントとしてテーマを持って行うことで、よりその波動が分かりやすく、スタートしやすいのです。
ヒーリングとはどんなものなのか、どんどん体験していきましょう。ヒーリングは、特別なことでも、隠されたものでも、秘儀でも、一部の人にしか感じられない特殊なことでも、何でもないことを体験してみましょう。
レイキを入り口として、ヒーリングを楽しむことをお伝えしたいと思っていますので、アチューメントを行い、波動を感じてもらい、あなたもヒーリングができることを感じてもらいたいと思っています。
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アチューメントする波動とは
レイキにはⅠファースト、Ⅱセカンド、Ⅲサード、マスターのディグリー(レベル)があり、シンボル(マントラ)である、超空霊(チョクレイ)、本者是正念(ホンシャゼショウネン)、聖壁(セイヘキ)、その上にマスターシンボルである、大光明(ダイコウミョウ)、その各シンボル(マントラ)に応じる波動があります。
それぞれの波動毎に、クラス別にしてじっくり学ぶコースと、一日で習得して頂くアチューメントコースがございます。
超空霊(チョクレイ) *浄化、波動を上げる、強くする、持続する。使い易い。他のシンボル(マントラ)を挟んで使うと、シンボル(マントラ)の効果が増し、長く波動を保つ。
本者是正念(ホンシャゼショウネン) *自分の本質、真実の自分に触れるエネルギーを引き出す。持続時間が短いので、超空霊で挟んで使用する。
聖壁(セイヘキ) *飛び越える、通り抜ける、浸透する。持続時間が短いので、超空霊で挟んで使用する。
大光明(ダイコウミョウ) *光そのもの、光の源、最高の波動。
以上のような特性が挙げられますが、大光明という光の波動を別ける様にして、その他の3シンボル波動が存在します。
あなたが、これらの特性を生かして使い方を様々に工夫すればするほど、その波動は応えます。これらの波動をあなたのツールとして、楽しんで使ってみて下さい。
例えば、「定規」というものの特性は、直角があり、真っ直ぐある程度の長さがあり、硬い。という特性を活かしてあなたがそれを使うとき、あなたは「定規」をものさしだけにとどまらず、様々に使うことができるでしょう。 角は分度器。長さがいいし、背中を掻く。ちゃんばらごっこは古いかな?何かを乗せてはじいて遊ぶ。硬い紙を折るときに押し付ければ綺麗な折り目を作れるし、薄い紙なら切れるでしょう。パンぐらいまでなら切れるかも?あなたの想像力で広がっていく。こんな風にも使えるぞと、用途はあなた次第です。 自由な発想で捕らえてみて下さい。
レイキのシンボル(マントラ)は現在、臼井氏が発案したそのものと思っているもの、新しくレイキマスターが自由に発案したもの、様々存在しています。
ここで取り上げたものは、サロンでアチューメントを行うシンボル(マントラ)に限っています。
自由に波動を楽しんで下さい。どのようなシンボル(マントラ)でも使う人の波動次第ですから、ここで取り上げたもの以外を現在お使いでも良いと思います。
あなたが感じたものを使ってください。
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シンボル(マントラ)の図とは
超空霊(チョークーレイ) 浄化、波動を上げる、強くする、持続する。使い易い。 他のシンボル(マントラ)を挟んで使うと、シンボル(マントラ)の効果が増し、長く波動を保つ。

本者是正念(ホンジャゼショウネン) 自分の本質、真実の自分に触れるエネルギーを引き出す。 持続時間が短いので、超空霊で挟んで使用する。

聖壁(セイヘキ) 飛び越える、通り抜ける、浸透する。 持続時間が短いので、超空霊で挟んで使用する。

大光明(ダイコウミョウ) 光そのもの、光の源、最高の波動。

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マントラ(シンボル)の創り方・使い方とは
先ず最初に、レイキのマントラ(シンボル)のパワーを高めるため、自分の波動を上げてからマントラ(シンボル)を創ります。
①
自分を高い波動に繋ぎます。(イメージの中で繋いだと意識すればOK)
②
高い波動に繋がったまま、マントラの形を想い浮かべ、その力をイメージします。
③
指先又は手の平全体を使って、空中にマントラ(シンボル)を描きつつ、同時に心の内にも書きます。このとき、マントラ(シンボル)の力を呼び寄せるように、そして、まるでマントラ(シンボル)を出現させるかのようにイメージします。そして一つのマントラ(シンボル)を書く間に、その呼び名を3回、心の内で唱えます。口に出して唱えてもかまいません。
④創り出したマントラ(シンボル)を相手の人物や対象物に送ります。
波動の使い方で、ある人が元気になりたい、と思うのにお手伝いをするとき、超空霊(チョクレイ)でその人の波動を上げて、浄化して元気に、本者是正念(ホンシャゼショウネン)でその人の本質の元気を引き出して元気に、聖壁(セイヘキ)でその人の過去へ飛び越え働きかけて元気に、大光明(ダイコウミョウ)は全てを含んでいますから、勿論のこと、どの使い方も間違いではありません。
植木や花、飲み物や食べ物、どんどん使ってご自分で感じてみて下さい。
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ヒーリングの手順とは
① 自分を高い波動(高いところとイメージ)と繋ぎ、エネルギーを通す筒のようにイメージします。
②
相手の体に自分の手を置きます(下記を注意して下さい)。
③
自分と繋いだ高い波動を、自分の体・手を通して、相手に通します。
(あなたの意識) 相手に必要なことが起きます。そのことを信じて、自然に、思いついた場所、気になる部分に手を置きます。
その時、治って欲しい、こうなって欲しくない、こうなって欲しい、などといった自分の観念や希望を持ち込まないで下さい。
ヒーリングしようと思う時、痛みを取りたい、治してあげたい、という思いが生まれるかもしれません。しかし、そんな自分の意識にとらわれず、高い波動を保ちつづけることができる、必要なことが起きると信じてみて下さい。
自分の感情を入れると、相手に伝わり、その思いが念となって、影響が出ます。 また、これで良いのかな?という疑問や迷い、ここが悪いのだ、などと勝手な憶測を入れないことも大切です。 現象や結果を追ってはいけません。
ただ、相手に必要なことが起こるのです。
(ポジション、時間)
じっくり学ぶコースでは慣れていただく為に、手を置くポジション、順番、時間を決めたり致します。
ヒーリングを重ねるうちに、次第と手を当てる部分や時間は自然と感覚的に分かってきます。
手を当てている部分だけにヒーリングをしているのではなく、体全体に行き渡っていることも体感出来るようになります。
相手を感じ、交流を楽しめば楽しむほど、感覚は強まり、体感していくことできます。
その先にはレイキをという概念を超えたヒーリングがあります。
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レイキの自己ヒーリングとは
まず高い波動(宇宙や高い場所でもOK)に繋がるイメージをします。その時、お好きなマントラ(シンボル)を創っても構いません。
繋がったと感じたら、問題を感じる部分、エネルギーが不足していると感じる部分に手を当てます。
手を通してマントラのエネルギーを感じてもいいですし、手を当てずに意識をそこに持っていくのでもOKです。マントラを全身に感じるというのでもいいでしょう。
「充分」と自分で感じれば終わりです。
暖かくなる感じ、気持ち良くなる、手を当てたところが冷たかったなど、感覚を遊んでみて下さい。
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レイキのチャネリング・リーディング・遠隔ヒーリング
つながりたい対象にフォーカスします。
姿、形、名前などの多くの情報を使っていくと、ファーカスを楽にしますが、思いこみの情報は省いて下さい。
超空霊・本者是正念・超空霊・聖壁・超空霊の5つのマントラを順に作り、イメージの中で横に並べます。
吸う息と一緒に舌とあごの間に収め、吐く息で対象に送りこみます。 マントラ群は小さく指先で作るだけで構いません。
始めは、ぼんやりとした感覚しかないかもしれませんが、それも感じていると認めていくことにより、徐々に強まります。
高い波動を保って行えば、ヒーリングになります。終了する時は、もう一度マントラ群を作り、対象に送ってから終えます。
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※※
レイキの簡単なご説明を楽しんで頂けましたか?
レイキの概念を超えたヒーリングがこの先にあります。 レイキはひとつのツール入り口です。
感じて楽しんでみてくださいね。
レイキヒーリングを学んでみたい!
レイキヒーリングをしてみたい!!
レイキを超えるって?が気になった方は、ヒーリングしてみよう
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楽しいヒーリングライフを!
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