| カラーエナジーワールド沖縄ヒーリングサロン | |
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「神の島へ」 その1 カベールまで 「神の島へ」 その2 光 その3 「光からのプレゼント」 *注)) 沖縄の土着信仰や宗教をご紹介するものではありません。 ここでは土地そのもののエネルギーを楽しんでいただきます。 さあ、あなたは何を感じるでしょうか? あなたの沖縄に出会って下さい! |
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沖縄には御嶽と呼ばれる聖地=エネルギースポットが数多く存在します。 その中でも現在でも最高霊場と言われ、最もパワーがあるとされているのがここ斎場御嶽(セイファー)です。 現在では下の写真にもうっすら読み取れるように世界遺産に登録されています。 |
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セイファーのある沖縄県の南城市(旧知念村)にはニライカナイ*注伝説が数多くあります。 海を越えてやってきた神、沖縄の始祖「アマミキヨ」が県内のとどまった各地に史跡と由来が残されており、それが伝説、御嶽や拝所(お祈りの場)となり今も地元の人たちによって大切に守られています。 *注 ニライカナイとは、海の向こうにある楽園、理想郷、神の国のこと。 そこから神がやってくるという言い伝え。 そのことから戦後神社との習合がとてもスムーズに為されたと神社の神主の弁。 ここは、その海からやってきた神、沖縄の始祖「アマミキヨ」が造った七御嶽のひとつと言われ、琉球王朝の神事の場でした。 琉球王朝では神の声を聞くことの出来るのは女性であり、それも、王の親族の女性と決まっていました。 その女性が琉球王朝最高神官、聞得大君(キコエノオオキミ)。 その就任式もここで執り行われていました。 当時、この地は一般の人たちは入り口までしか入る事を許されず、国王でさえ途中までしか行くことができなかった程神聖視されていました。 勿論今はどなたでも入ることが可能です。 |
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| 緩やかな石の道を登っていきます。 ある箇所までは非常に重たいエネルギーを感じます。 その先へ至ると急に波動が変化して、軽やかさを増し続けます。 土地のエネルギーに疎かった私が始めて、地熱のような大地から湧き上がるエネルギーを体感したのはこの道でした。 ここを知っている。 その感覚を受け入れた時、感じすぎるエネルギーを漸く楽しめるようになったように思います。 ここではよく、天気雨に会うことが多いのですが、傘は必要としない気持ちの良い雨もこの石の道では、大変です。 表面に水の膜が出来るとつるつると滑るのです。 勾配も高低も大したことのない道ですが、履き慣れた靴で行かれると良いでしょう。 そして、とてもアツイです。 タオルは必ず持参くださいね。 |
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この日はあの大打撃をこうむった台風の後ということもあり、木々が折れたりしなったりしているのが目立ちます。 ここでは気根がかなり高くまで伸びておりその眺めは壮観です。 そこから漏れる光と、様々な光の乱舞やシャワーを見る人が多くいます。 写真に収めて帰っていらした方もいらっしゃいます。 |
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| この大量の緑から放出される生物、生命、大地のエネルギーは身体を否応にも興奮状態に持って行きます。 毎回、細かな雨と照りつける太陽と光のシャワーを浴びて楽しみます。 この先に至るまでいくつかの神事の場がありますがそれはいつかの機会に。 |
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![]() この先が「サングーイ」と呼ばれる拝所となります。 |
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| 白く四角く見えるのは拝所の案内だったか、由来だったかが書いてあるものです。 右側にその場所はあります。 |
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![]() 三庫裏(サングーイ) |
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| 斎場御嶽のシンボルであり、静けさの漂う場所。 半三角形の洞門の奥の光が射し込んでいて独特の雰囲気があります。 洞門は約1万5千年前におこった地震の断層のズレからできたと言われているそうです。 幻想的な佇まいと洞門から吹き寄せてくる涼しい風に足を止めます。 下の写真はサングーイの奥。
左側は海に面した祭壇のような石段があります。
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久高遙拝所(クダカヨウハイジョ) 拝所になっているとはいいがたいような、上の写真のように珊瑚石の積み上げられた石段のようになっています。木々が生い茂り絡み付いてそのまま伸びています。 いつもお祈りに来る人が絶えないので、そここに線香や神様に捧げるお金の紙(黄色い紙)などが落ちていることが多いのですが、初めて来た日は鳩がそこでのんびり寝ていたのを思い出します。 この石段の右側の景色が下。 そう、ここを眺めるための場所なのです。 |
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![]() 久高島 |
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この斎場御嶽から海岸へ車で2~3分の場所に安座真港があります。 そこから久高島へ向かう小さな船(フェリーか高速船)が出ています。 有名な「神の島」らしく、観光客も多く訪れます。 一日の本数も6本くらいあります。 さあ、久高島へ行きましょう。 そこはどんな島でしょうか? |
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沖縄本島は一般に「癒しの島」と言われます。 そして、久高島は沖縄の人たちに「神の島」と言われています。 沖縄にはどの土地にもあるように神話があります。 あなたの目でご覧下さい。 そして、一緒に旅をして、そのエネルギーを感じてみて下さい。 ここでは、沖縄の最高の御嶽(ウタキ)とされる場所の写真は掲載していません。 立ち入りが禁止されているためです。 では「久高島」へどうぞ。 さて、久高島を語るには斎場御嶽(セイファーウタキ)を語る必要があり、 斎場御嶽(セイファーウタキ 以降セイファー)を語るには 久高島を語る必要があります。 |
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久高島は沖縄本島南部の東に浮かぶ長さ4km弱の細長い島です。 「神の島」として名高く、琉球開闢の祖神が降り立った所とも言われており、 那覇からは比較的近場の沖縄のエネルギースポットの1つとして行ってみたくなりました。 私は旅に向かう前にあまり下調べをしません。 行く数日前から沖縄は雨続きでした。 安座真港から約5キロ離れた久高島には高速船に乗り15分程で到着します |
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久高島探索へいざ・・・の前に腹ごしらえボーノ♪タイムです。 港すぐ側のお店でサザエのつぼ焼きともずく天ぷら、そして麺類をオーダーしました。 北陸で食べるサザエとはちょっと違いますが、沖縄のサザエもなかなかでした。 醤油と貝汁がたまらない一品です。 |
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![]() 沖縄のサザエ |
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そして沖縄ならではのもずく天! 沖縄ではもずくの季節には欠かせない天ぷらです。 外は香ばしく、中は玉ねぎなども入って甘くてふ~んわり。 ボーノ♪ ボーノ♪ つい、「ビール!!!」と言いたくなる味でした。 |
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![]() もずく天ぷら |
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イラブーとは沖縄の方言で、和名は「エラブウミヘビ」です。 琉球王朝の頃より大変貴重な食材で、貴族が食べていたそうです。 ハブ以上の滋養強壮食品だそうです!!! 今回は食べませんでしたが、次回試してみたい気もします。
外に出て空を見上げると、嬉しい晴天!! 久高島は私達を歓迎してくれていました。 |
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今回は歩いてゆっくり島を1周することにしました。 1周は約8キロあります。 最初に東側海沿いの長い道で北端に行くコースを選びました。 所々に浜辺があり、休憩ができます。 久高島には強い日差しを隠してくれる高い木は殆どありません。 私達は日光をふんだんに浴びての散歩となりました。 最初に見た浜辺は「ぴざ浜」です。 さんご礁が遠くまで広がっています。 気持ちイイ潮風が優しく身体を吹き抜けていきました。 |
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早々に「ぴざ浜」から離れ、歩き始めました。 歩いている1本道の右側には強い風を避けるための木々、防潮林が生い茂り、 このような木々が生い茂り、海沿いの道を木々が楽しませてくれます。 |
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この道では、防潮林にある このような小道が海へと案内してくれます。 |
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ワクワク感が更に広がります。 |
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北の方に進むにつれ、浜辺の感じも変ってきています。 活き活きとした植物が岩の多い浜辺を彩っていました。 |
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浜辺の木は海草のような、サンゴのような形をしていました。 漫才をしているコンビのようにも見えます。 |
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北端に向かう道に戻りますと色とりどりの蝶が優雅に飛んでいました。 |
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蝶を追いかけ、楽しみながら進んでいくと直ぐに次の浜辺「いしき浜」に到着です。 ニライカナイからの来訪神が島に訪れるときに船が停泊するとされる 周囲を海で囲まれている沖縄は、海から様々な恩恵を授かってきました。
私はそのような浜であることをしらず、良い感じの浜辺で遊びました。 入り口からとってもいい感じでしょ。 |
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木のトンネルを抜けると・・・・・ |
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![]() ひゃ~っほ~~!! |
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見ていると、遊びたくなってくる浜。 エネルギーがいっぱい♪ すべて感覚が教えてくれます。
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海に浸かっているだけで「あ~~~~ぁ」気持ちがいい。 べとつかないサラサラの海。 キレイな海はべとつかないんです。
まだ今日歩くコースの1/6しか進んでいないのに、たっぷり時間を要してしまいました。 道に戻るとしますか・・・ |
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| ヤドカリ君が歩いていました。 この浜辺の色をしているのに防潮林の所を歩いていました。 それでは目立っちゃうよ! |
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この浜辺を出てから北端に向かう途中、大きな蜘蛛の住処が至る所にありました。 「蜘蛛の道」と言いたくなる程の蜘蛛の巣の多さに驚きました。 そしてどの蜘蛛の巣にも餌に困らないほど多くのコガネムシが引っ掛かっていました。 |
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| 「蜘蛛の道」はなんとなく注意して慎重に進みました。 |
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進んでいくと、左側(陸側)に素敵な道を見つけました。 久高島の道はとても魅力的です。 |
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自生している南国ならではの「ノニ」などの植物が実をつけていました。 |
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自転車では味わえない魅力です。 そのまま寄り道をせずに雲や植物、虫を見ながら北端へ進みました。 そして、道の境目のとある場所にきました。 空気が変った!! 道もさらに美しく感じます。 |
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久高島では、この白い道がとても心惹かれます。 さんご礁の砂浜の白砂で敷き詰めてあるとか。 「斎場御嶽」では国家的な祭事にこの聖なる白砂を久高島から運んで、 この白砂と緑、そして空の色がとても美しくて懐かしく、心を和ませてくれます。 |
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さぁ、感じてみてください。 |
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今までの浜とはまた違います。 ここに咲く花や植物もひと際、美しく感じます。 |
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右側に進んでいくと・・・ |
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海の中に飛び込んで泳ぎたい!!! |
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この浜は、訪れた事のある方が多いのではないでしょうか。 マーメードが泳いでいるかのような海。 私もマーメイドのように泳ぎたい!! 素直に泳いでいたら会えたかも・・・!? |
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「生誕の穴」 早速、通ってみました。 |
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穴に入ろうとすると、この植物が見ていました。 岩場に元気に育つ植物。 生命は逞しい。 |
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穴の中をくぐると、トンネル状になった岩から美しい海が見えました。 |
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トンネルをくぐると新しい生命を受けたかのような喜びを感じる場所。 |
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沢山の足跡。 はたして何人の方が生まれ変われたのでしょうか。
あはっは! |
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ここの潮風、海はとても繊細で柔らかくとても気持ちのいい場所です。 光をたっぷり浴びて、ピュアな気持ちでいられる事がとっても心地いい♪ |
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| 私達はこの浜辺で服が濡れても時間を忘れて遊んでいました。 |
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帰る前にカベールの浜の反対岸に進んでみました。 浜辺の方とは違う雰囲気の岩場です。 なんとなく岩場から覗いてみると・・・ |
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ここは黒い海でした。 なんだぁ??とじっくり眺めてみますと・・・ |
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わぁ~お。。 魚の群集です!! |
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お~~~~!! この場所で魚の群集に出会えたということは!!! 「この先も食うに困らないのね♪♪」 と単純に喜んでいる私。 脳天気な私の言葉に親友も・・・ あははっ!!で終わってしまいました。 カベールは居心地が良くて長居をし過ぎました。 時刻は3時半です。最終フェリーは5時ですので、残り4キロちょっとありますので、帰りは急ぎ足です。 来た道とは反対の西側の道を進んで戻ることにしました。 |
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道の脇にはアダンの実 そしてパパイヤの実などが成っていました。 ![]() うふふっ! 「食うに困らないねぇ~」とルンルン♪♪ |
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地面に落ちるのを待っているのはヤドカリ!です。 そんなことも知らず、私はルンルン♪でした・・・ |
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「カベール」から離れる頃には雨雲がやってきました。 沖縄本土の方(遠くに見える陸地)は降り始めているようです。 |
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照り返しが熱くて、暑くて・・・白砂道の優しさが身に染みました。 |
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この先はロマンスロードと言い、景色の良い散歩道です。 植物に囲まれたこの道は歩いているだけでとても幸せでした。 んん~~気持ちいい♪♪ |
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若者達が楽しそうに遊んでいました。 |
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| 沖縄本土を一望できる西側海岸です。 |
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似たような道ですので、方向がわからなくなってしまいがちですが、風と太陽を感じて進みます。 |
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しばらく歩きますと、右側に琉球七大御嶽の1つ「久保御嶽」がありました。 現在ここは立ち入り禁止となっているようです。 私が通りかかった時にはそのような看板もなく入れましたが、入りにくいエネルギーが満ちており、結界のようなものが張られていました。 |
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民家に近づいて来たのでしょう。 周りには畑が広がっています。 鍬を持った「おじい」や「おばあ」(沖縄の呼び方)が自転車に乗ってニコニコと挨拶をしてきてくれました。 やっと見えた民家。 お手洗いも自動販売機もないままの4時間半でしたので、交流館に着くと駆け込むようにお手洗いをお借りしました。 久高島を歩くときは必ず水分を持っていきましょう・・・ |
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民家の門にはお決まりのシーサーが居ました。 ![]() |
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いいねぇ~♪ 少年のそんな姿を久しく見ていなかったような気がします。 こちらまで、ニコニコしてきます。 |
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シーサー特集でお伝えしましたが、シーサーは魔除けとして鎮座しております。 なかなか同じ顔のシーサーは見ません。 様々な表情を楽しませてくれ、とてもはまっています。 民家からは港まで直ぐです。 あっという間の久高島旅行!でしたが、物凄く満足でした。 長い散歩道でしたが、軽やかに楽しく歩けました。 久高島の大自然と土地の方に多くの交流をして頂きました。 暑くて、熱くて、そして気持ちいい♪時間でした。 |
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帰りはフェリーに乗って本土へ向かいます。 またのチャンスに!!来ますね。と島に伝えて、離れました。 楽しい時間をありがとう。 |
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雨雲が広がっています。 全てにありがとう!! |
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| フェリーにもありがとう! |
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焼け焦げた肌を冷ますように、本土について間もなくスコールが降り始めました。 わぁ~~~~! ひゃっほ~~♪ 私たちの目の前に虹が広がりました♪♪ |
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それからは虹のオンパレード。 寄り道をして、アーチの虹の下を車でくぐりたくて大興奮!! |
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あっち側の海にも出来ているよ!!! |
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| 虹の大好きな親友と虹が消えるまで眺めていました。 幸せなひと時・・・ |
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2重になっている虹など海にたくさん見える数本の虹を見てウキウキ!♪ 私達はいつだって、ずーっと光に包まれて生きている。 幸せだね。 |
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| さぁ、出発しよう! あはは!! 後ろの車に虹が反射して見えるよ♪ 知念を通って首里へ向かう途中、バックミラーに再び太い虹が移りました。 |
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光は私たちにサインを忘れないように何度も何度も光りを見せてくれました。 ありがとう!! |
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首里に到着した私達は出口に使われる階段のない方の通路から首里城の西側展望テラスに向かいました 斎場御嶽・久高島・首里城・・・このルートの旅も沖縄での統合を楽しんでいる私たちにとって必然な流れだったのでしょう。 神聖なる場所とか清い場所だから素晴らしいのではなく、土地の方々が崇めたくなるほどのパワーが溢れている場所。 だからこそ、聖なる場所となりました。 沖縄はそんな場所が沢山あり、皆で大切にしてきたからこそ、今も感じることができます。 有難いことです。 |
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親友は沖縄に縁があり、短期間に幾度も訪れていました。 今日は彼女の今回のテーマでの最終旅行日となりました。 心地よい風が私たちの体を優しく吹き抜けていきました。秒単位で変っていく空は |
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雨や風は光を虹として見せてくれ、夢や希望に向かって進む元気をくれました
光に包まれてこの地球で人間として生きています それは当たり前のようで、とても有難いことです。 |
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