カラーエナジーワールド沖縄ヒーリングサロン
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ご感想はこちらへどうぞ 


沖縄のパワースポット



「斎場御嶽(せいふぁうたき)」

「久高島」   

   神の島へ

その1 カベールまで
その2 光
  その3 光からのプレゼント

「首里城」  

  正殿へ向かって
 
その1 龍潭池から世界遺産・御嶽へ
  その2 首里城正門から第4の門まで
  正殿有料エリアへ その3 下之御庭から正殿 御庭へ
  その4 正殿内へ
  京の内エリアへ その5 祭祀空間へ
  首里城公園 その6 首里城公園探索
 

「浜比嘉島」   

   神々が住んだ島

その1 アマミチュー
その2 シルミチュー


*注)) 沖縄の土着信仰や宗教をご紹介するものではありません。
      ここでは土地そのもののエネルギーを楽しんでいただきます。
      さあ、あなたは何を感じるでしょうか?
      あなたの沖縄に出会って下さい!



「斎場御嶽(せいふぁうたき)」



沖縄には御嶽と呼ばれる聖地=エネルギースポットが数多く存在します。

その中でも現在でも最高霊場と言われ、
最もパワーがあるとされているのがここ斎場御嶽(セイファー)です。
現在では下の写真にもうっすら読み取れるように世界遺産に登録されています。





セイファーのある沖縄県の南城市(旧知念村)にはニライカナイ*注
伝説が数多くあります。

海を越えてやってきた神、
沖縄の始祖「アマミキヨ」が県内のとどまった各地に史跡と由来が残されており、
それが伝説、御嶽や拝所(お祈りの場)となり
今も地元の人たちによって大切に守られています。

*注 ニライカナイとは、海の向こうにある楽園、理想郷、神の国のこと。
そこから神がやってくるという言い伝え。
そのことから戦後神社との習合がとてもスムーズに為されたと神社の神主の弁。



ここは、その海からやってきた神、
沖縄の始祖「アマミキヨ」が造った七御嶽のひとつと言われ、
琉球王朝の神事の場でした。

琉球王朝では神の声を聞くことの出来るのは女性であり、
それも、王の親族の女性と決まっていました。

その女性が琉球王朝最高神官、聞得大君(キコエノオオキミ)。
その就任式もここで執り行われていました。

当時、この地は一般の人たちは入り口までしか入る事を許されず、
国王でさえ途中までしか行くことができなかった程神聖視されていました。

勿論今はどなたでも入ることが可能です。




緩やかな石の道を登っていきます。


ある箇所までは非常に重たいエネルギーを感じます。
その先へ至ると急に波動が変化して、軽やかさを増し続けます。

土地のエネルギーに疎かった私が始めて、
地熱のような大地から湧き上がるエネルギーを体感したのはこの道でした。

ここを知っている。
その感覚を受け入れた時、
感じすぎるエネルギーを漸く楽しめるようになったように思います。

ここではよく、天気雨に会うことが多いのですが、
傘は必要としない気持ちの良い雨もこの石の道では、大変です。

表面に水の膜が出来るとつるつると滑るのです。
勾配も高低も大したことのない道ですが、履き慣れた靴で行かれると良いでしょう。


そして、とてもアツイです。
タオルは必ず持参くださいね。


この日はあの大打撃をこうむった台風の後ということもあり、
木々が折れたりしなったりしているのが目立ちます。

ここでは気根がかなり高くまで伸びておりその眺めは壮観です。

そこから漏れる光と、様々な光の乱舞やシャワーを見る人が多くいます。

写真に収めて帰っていらした方もいらっしゃいます。


この大量の緑から放出される生物、生命、大地のエネルギーは
身体を否応にも興奮状態に持って行きます。

毎回、細かな雨と照りつける太陽と光のシャワーを浴びて楽しみます。
           


この先に至るまでいくつかの神事の場がありますがそれはいつかの機会に。



この先が「サングーイ」と呼ばれる拝所となります。
上記の写真に白く四角く見えるのは拝所の案内だったか、
由来だったかが書いてあるものです。

右側にその場所「サングーイ」はあります。




三庫裏(サングーイ)

斎場御嶽のシンボルであり、静けさの漂う場所。

半三角形の洞門の奥の光が射し込んでいて独特の雰囲気があります。
洞門は約1万5千年前におこった地震の断層のズレからできた
と言われているそうです。
幻想的な佇まいと洞門から吹き寄せてくる涼しい風に足を止めます。


下の写真はサングーイの奥。
左側は海に面した祭壇のような石段があります。



久高遙拝所(クダカヨウハイジョ)
拝所になっているとはいいがたいような、

上の写真のように珊瑚石の積み上げられた石段のようになっています。
木々が生い茂り絡み付いてそのまま伸びています。

いつもお祈りに来る人が絶えないので、
そここに線香や神様に捧げるお金の紙(黄色い紙)などが
落ちていることが多いのですが、
初めて来た日は鳩がそこでのんびり寝ていたのを思い出します。

この石段の右側の景色が下。
そう、ここを眺めるための場所なのです。



久高島

この斎場御嶽から海岸へ車で2~3分の場所に安座真港があります。
そこから久高島へ向かう小さな船(フェリーか高速船)が出ています。

有名な「神の島」らしく、観光客も多く訪れます。
一日の本数も6本くらいあります。

さあ、久高島へ行きましょう。
そこはどんな島でしょうか?










「久高島(くだかじま)」


沖縄本島は一般に「癒しの島」と言われます。
そして、久高島は沖縄の人たちに「神の島」と言われています。

沖縄にはどの土地にもあるように神話があります。

あなたの目でご覧下さい。
そして、一緒に旅をして、そのエネルギーを感じてみて下さい。

ここでは、沖縄の最高の御嶽(ウタキ)とされる場所の写真は掲載していません。
立ち入りが禁止されているためです。


さて、久高島を語るには斎場御嶽(セイファーウタキ)を語る必要があり、
斎場御嶽(セイファーウタキ 以降セイファー)を語るには
久高島を語る必要があります。


では「久高島」へどうぞ。


「神の島へ」 その1 カベールまで


久高島は沖縄本島南部の東に浮かぶ長さ4km弱の細長い島です。

「神の島」として名高く、琉球開闢の祖神が降り立った所とも言われており、
島のあちこちに聖域があるそうです。

那覇からは比較的近場の
沖縄のエネルギースポットの1つとして行ってみたくなりました。

私は旅に向かう前にあまり下調べをしません。
行ってみたい場所に行き、その場所に触れて感じたまま行動をしたいからです。

写真も、気ままに撮っています。
さぁ、今回も私と共に初久高島を写真にて感じてみてくださいね!

~~~

行く数日前から沖縄は雨続きで、
当日の予報も雨でしたが、自称「晴れ女♪」
ラッキーな事に久高島に向かう頃には良くなってきました!

安座真港から約5キロ離れた久高島には
高速船に乗り15分程で到着します

この日は12時前に到着しました!
清々しい小さな港です。



この島の空気は沖縄本土とは明らかに違います。

とっても気持ちがいい!です。

さぁ、どんな旅になるのか♪
ワクワク^▽^ ウキウキ❤
久高島探索へいざ・・・

の前に腹ごしらえボーノ♪タイムです。

港すぐ側のお店でサザエのつぼ焼きともずく天ぷら、
そして麺類をオーダーしました。

北陸で食べるサザエとはちょっと違い、
身が柔らかいですが
沖縄のサザエもなかなかでした。

醤油と貝汁がたまらない一品です。


沖縄のサザエ

そして沖縄ならではのもずく天!
沖縄ではもずくの季節には欠かせない天ぷらです。

外は香ばしく、中は玉ねぎなども入って甘くてふ~んわり。
ボーノ♪ ボーノ♪

つい、「ビール!!!」と言いたくなる味でした。

この後から天ぷらと言えば、
もずく天」と言える程、我が家でハマりました。


もずく天ぷら



久高島では「イラブー汁」という名物メニューがあります。

イラブーとは沖縄の方言で、和名は「エラブウミヘビ」です。
さんご礁の水域で海草などを食べて生息しています。

琉球王朝の頃より大変貴重な食材で、貴族が食べていたそうです。
ハブ以上の滋養強壮食品だそうです!!!

今回は食べませんでしたが、次回試してみたい気もします。




外に出て空を見上げると、嬉しい晴天!!

久高島は私達を歓迎してくれていました。



今回は歩いてゆっくり島を1周することにしました。
1周は約8キロあります。


帰りの船まであと約4時間、折角ですので
東側海沿いの長い道で北端に行くコースを選びました。

所々に浜辺があり、休憩ができるのであっという間かも^▽^

ルンルンで歩き始めます♪♪♪

しかしながら、久高島には強い日差しを隠してくれる高い木は
殆どありませんでしたので、
降り注ぐ太陽光をまっすぐに浴びて散歩となりました。

途中途中浜辺でで休憩を入れませんと倒れそうな日差しです。
まず、最初に見た浜辺は「ぴざ浜」です。

さんご礁が遠くまで広がっているリーフの海!
気持ちイイ潮風が優しく身体を吹き抜けていきました。




さぁ、次の浜辺へ出発です!

歩いている1本道の右側には強い風を避けるための木々、
防潮林が生い茂り、左側には畑が広がっていました。

民家は港の近くのみで、
そこを離れると水道はもちろんのこと、
トイレ自販機などはありません。

*このことは下調べ必要でした(汗)

防風林ではこのような木々が生い茂り、
海沿いの道を木々が目を楽しませてくれます。
時折、木々の合間から流れ込んでくる風が心地よく
友達との会話も弾みます。



そして、しばらく歩きますと
「たち浜」という浜の入り口がありました。

防潮林の合間にある 
このような小道が海へと案内してくれます。

トンネルの先に何があるのか・・・
どんな浜辺なんだろう♪わくわく!





木のトンネルを通って見える浜辺は最高です!
青い空と透き通る海、
そして体をすり抜けていく心地よい風

ワクワク感が更に広がります。





北の方に進むにつれ、浜辺の感じも変ってきています。
活き活きとした植物が
岩の多い浜辺を彩っていました。



浜辺の木は海草のような、サンゴのような形をしていました。
漫才をしているコンビのようにも見えます。




北端に向かう道に戻りますと
色とりどりの蝶が優雅に飛んでいました。



蝶を追いかけ、少女のように小走りになってしまします。笑)
あっという間に次の浜辺「いしき浜」に到着です。

ニライカナイからの来訪神が
島に訪れるときに船が停泊するとされる
とても神聖な浜だそうです。

入り口からとってもいい感じでしょ。

周囲を海で囲まれている沖縄は、
海から様々な恩恵を授かってきました。

人々は海のかなたに神々が住む島、楽土があると考えました。
その楽土を「ニライカナイ」と呼びます。

私はそのような浜であることをしらず、
心地よすぎる真っ白の砂のある海辺で
パシャパシャと犬のように遊びました。


ひゃ~っほ~~!!


また、これまでと違った空間の浜辺です。
見ていると、遊びたくなってくる。
エネルギーがいっぱい♪

すべて感覚が教えてくれます。






絵になる~う!
美しい女性が海にいると、ついシャッターを押したくなる私です。

海に浸かっているだけで「あ~~~~ぁ」気持ちがいい。
べとつかないサラサラの海。

キレイな海はべとつかないんです。

まだ今日歩くコースの1/6しか進んでいないのに、
たっぷり時間を要してしまいました。


道に戻るとしますか・・・

ふと下をみるとヤドカリ君が歩いていました。
浜辺にある緑色をしているのに防潮林の所を歩いていました。

それでは目立っちゃうよ!



この浜辺を出てから北端に向かう途中、
大きなクモの住処が至る所にありました。

「蜘蛛の道」「蜘蛛の博物館」
と言いたくなる程のクモの巣の多さに驚きました。

そしてどのクモの巣にも餌に困らないほど
多くのコガネムシが引っ掛かっていました。



「蜘蛛の道」はなんとなく注意して慎重に進みました。




進んでいくと、左側(陸側)に農道のような道を見つけました。
久高島の道はどの道も魅力的に映ります。




南国ならではの植物「ノニ」が自生していました。



北端まで続く、暑くて長~い道のりも
様々な虫や植物達とのふれあい・観察で楽しんでいると
あっという間です。

自転車では味わえない魅力です。


時間も押してきていますので、浜辺へ寄り道せずに
自然を味わいながら北端へ進みました。

あっ!
道の境目のような場所にきました。
空気が変った♪のを感じます。

道もさらに美しく感じます。

もうすぐ北端だ♪


この白い道はとても心惹かれます。
これはさんご礁の砂浜の白砂で敷き詰めてあるとか。

「斎場御嶽」では国家的な祭事に
この聖なる白砂を久高島から運んで、
御嶽全体に敷き詰めたそうです。

この白砂と植物、そして空の色がとても美しくて懐かしくて・・・
心を和ませてくれます。



ちょこっと左側から道を眺めてみました。
どの角度から見ても素敵です。

道の中央を歩いて進まなくても、
すこしズレテしまっても、
寄り道してしまっても
道の先(目指す場所)がしっかり決まっていれば
動じないで楽しみながら進むことが出来る。

人生も同じだな~って、
そんなことを感じながら歩いていました。


どんどんエネルギーが変わってきています。
心地よい風が迎えに来てくれています。

さぁ、もうすぐです。




久高島の北端「カベール」は
琉球の祖神「アマミキヨ」が降り立ったという伝説が残り、
竜宮神が鎮まるところでもあると言われています。


「カベール」はどのような所なのでしょうか。
写真を通してエネルギーで、感じてみてください♪




今までの浜とはまた違います。
ここに咲く花や植物もひと際、美しく感じます。




右側に進んでいくと・・・



わぁ~お♪

このまま海の中に飛び込んで泳ぎた~~い!!!




マーメードが泳いでいるかのような海。
私もマーメイドのように泳ぎたい!!

マーメイドのように
泳いでいたら会えたかもしれません。



穴発見!


どのような由来なのかは知りませんが・・・

この浜辺にある岩場の穴を通ると、
reborn 生まれ変わる と言われているそうです。

「生誕の穴」

早速、通ってみました。



穴に入ろうとすると、この植物が見ていました。
岩場に元気に育つ植物。

生命は逞しい。




穴の中をくぐると、トンネル状になった岩から美しい海が見えました。


海は生命の源。

トンネルをくぐると新しい生命を受けたかのような喜びを感じる場所。

トンネルを抜けて空を見上げると、新たな光、希望を感じます。

目の前に広がる美しい海・爽快な風
あ~~~~幸せ!!





聖域と言われている場所で
「生誕の穴」と言う名の場所ですから、

今までの人生、意識、観念を全く無くし、
真っ白になって誕生する気持ちで通る覚悟が必要なのでしょう。

軽い気持ちで通っても何も変りません・・・




沢山の足跡。

はたして何人の方が生まれ変われたのでしょうか。


通ってから、最初に見た生物はヤドカリでした・・・・

あはっは!






ここの潮風、海はとても繊細で柔らかく
と~~ても気持ちのいい場所です。

光をたっぷり浴びて、
ピュアな気持ちでいられる事がとっても心地いい♪嬉しい^▽^




私達はこの浜辺で服が濡れても時間を忘れて遊んでいました。







「神の島へ」 その2 光 


カベールの岩場には多くの植物が元気に伸び伸びとしていました。
私達も体をいっぱいに伸ばして、楽しみました。




帰る前にカベールの浜の反対岸に進んでみました。
浜辺の方とは違う雰囲気の岩場です。 

沖縄本土が見えます。
なんとなく岩場から下を覗いてみると・・・




ここは黒い海でした。

なんだぁ??とじっくり眺めてみますと・・・



わぁ~お。。  魚の群集です!!

お~~~~!!

この場所で魚の群集に出会えたということは!!!

「この先も食うに困らないのね♪♪」 

と単純に喜んでいる私。

脳天気な私の言葉に親友も・・・ 
あははっ!!
で終わってしまいました。


カベールは居心地が良くて 長居をし過ぎました。

時刻は3時半です。
最終フェリーは5時です。
残り4キロちょっとありますので、帰りは急ぎ足です。

帰りは西側の道を進んで戻ることにしました。


道の脇にはアダンの実 そしてパパイヤの実などが成っていました。



うふふっ! 「食うに困らないねぇ~」とルンルン♪♪


このアダンの実は黄色く熟していきます。
地面に落ちるのを待っているのはヤドカリ!です。
ヤドカリの大好物なのです。

そんなことも知らず、私はルンルン♪でした・・・



「カベール」から離れる頃には雨雲がやってきました。

沖縄本土の方(遠くに見える陸地)は降り始めているようです。
滞在中に光が注いでくれていたことに感謝です!



久高島西側の通路はコンクリートの道がありました。
照り返しが熱くて、暑くて・・・白砂道の優しさが身に染みました。

でも、元気いっぱいの植物達と風に涼しさをもらいました。




この先はロマンスロードと言い、景色の良い散歩道・サイクリングロードです。
植物に囲まれたこの道は歩いているだけでとても幸せでした。

んん~~気持ちいい♪♪


この道を進むと階段があり、降りていくとビーチになっています。
プライベートビーチのようでした。

若者達が楽しそうに遊んでいました。
素敵な想い出になること間違えなし!

次回はここに立ち寄ってみようっと。


澄んでいるキレイな海♪♪ 
元気な植物。 美味しい空気。
島の方々が自然を守り、
全ての生命を大切にしてきたのを感じます。

美しい大自然が残っているって本当に有難い!!



沖縄本土を一望できる西側海岸です。



また、時間を忘れてまったりしそうな私たち。
急ぎ足で港に戻ります。


ロマンスロードを終え、再びコンクリートの車道に出ました。

似たような道ですので、
方向がわからなくなってしまいがちですが、風と太陽を感じて進みます。


左側には所々に見えるこの道をつい歩いてみたくなってしまいますが、
来る時に見た東側海岸に行く道に行きます。
車道を少々歩きながら港へ向かいました。




しばらく歩きますと、
右側に琉球七大御嶽の1つ「久保御嶽」がありました。

現在ここは立ち入り禁止となっているようです。

私が通りかかった時にはそのような看板もなく入れましたが、
入りにくいエネルギーが満ちており、結界のようなものが張られていました。


いろんな方に入って荒らして欲しくない
「神聖な場所」として土地の方は残し守っていきたいという願いがありました。
その願いをしっかりと受け止めて、そのまま後にしました。



道の両脇には沖縄の花がたくさん咲いていました。
私たちを見送ってくれるかのように
生命力の溢れる赤い輝きで照らしてくれていました。



やっと、民家に近づいて来たのでしょう。
辺りには畑が広がっています。

鍬を持った「おじい」や「おばあ」(沖縄の呼び方)が
自転車に乗ってニコニコと挨拶をしてきてくれました。

やっと見えた民家。

お手洗いも自動販売機もないままの4時間半でしたので、
交流館に着くと、駆け込むようにお手洗いをお借りしました。

そして自販機でスポーツドリンクを購入して2本がぶ飲みしました。 
あははっ!


久高島を歩くときは必ず水分を持っていきましょう・・・


民家の門にはお決まりのシーサーが居ました。



民家の道端で遊んでいる小学生達は私達を見るなり、
全員で元気良く挨拶をしてくれました。

いいねぇ~♪

少年のそんな姿を久しく見ていなかったような気がします。
清々しい挨拶は嬉しくなります。

シーサーの愛らしさと
少年たちの笑顔が似ている気がしました。





シーサー特集でお伝えしましたが、
シーサーは魔除けとして鎮座しております。

なかなか同じ顔のシーサーは見ません。
様々な表情を楽しませてくれ、とてもハマっています。


民家からは港まで直ぐです。
あっという間の久高島旅行!
でしたが、物凄~~~く満足でした。

長い散歩道も軽やかに楽しく歩けました。
久高島の大自然と土地の方に多くの交流をして頂きました。


暑くて、熱くて、そして気持ちいい♪時間でした。






帰りはフェリーに乗って本土へ向かいます。
またのチャンスに!!来ますね。と島に伝えて、離れました。

楽しい時間をありがとう。



船が遠ざかっていくにつれ、見えてきました。
雨雲が広がっています。

私たちの滞在時には
運良く雨が降っていなかったことに感謝!

そして
全てにありがとう!!



フェリーにもありがとう!







その3 「光からのプレゼント」



焼け焦げた肌を冷ますように、
本土について間もなくスコールが降り始めました。

わぁ~~~~!  ひゃっほ~~♪ 

私たちの目の前に虹が広がりました♪♪
雨が降り続きながらも夕焼けの光が虹をさらに照らします。

サトウキビ畑から伸びている虹は美味しそう・・・ うふっ。




それからは虹のオンパレード

寄り道をして、アーチの虹の下を車でくぐりたくて大興奮!!
虹の方向目指して走りました。






海の方向に向かって進んでいましたので、
海を見ますと・・・あっ! 虹!!

あっち側の海にも出来ているよ!!!



虹の大好きな親友と虹が消えるまで眺めていました。

幸せなひと時・・・


2重になっている虹など
海に多数の虹がかかっています。
ウキウキ!♪
興奮しまくりでした。

私達はいつだって、
ずーっと
光に包まれて生きている

幸せだね。


さぁ、生まれ変わった人生を楽しむ為にも
出発しよう!


後ろの車に虹が反射して見えるよ♪
あはは!!
知念を通って首里へ向かう途中、
バックミラーに再び太い虹が移りました。



光は私たちにサインを忘れないように
何度も何度も光りを魅せ続けてくれました。

ありがとう!!




首里に到着した私達は木曳門(こびきもん)から
首里城の西側展望テラスに向かいました

斎場御嶽・久高島・首里城・・・
このルートの旅は
沖縄での統合を楽しんでいる私たちにとって
必然な流れだったのでしょう。

神聖なる場所とか清い場所だから素晴らしいのではなく、
土地の方々が崇め続けているほどのパワーが溢れている場所。

だからこそ、聖なる場所となったのだと思います。


沖縄はそんな場所が沢山あり、
琉球王朝時代から変わらずに
皆で大切にしてきたからこそ、今も感じることができます。
有難いことです。




親友は沖縄に縁があり、
短期間に幾度も訪れていました。

今日は彼女の「今回のテーマ最終旅行日」となりました。

心地よい風が私たちの体を優しく吹き抜けていき
秒単位で変っていく空は
空や虹が大好きな彼女への
光からのプレゼント


とても美しく、壮大でした







光はいろんな形で私達を見守り、楽しませてくれました。

先を照らしながら導いてくれるだけでなく
勇気をもらい、元気いっぱいで過ごせました!



光をたっぷり浴びて活き活きと育っている
植物や
沖縄の生き物達が発する輝きは
この土地の大きな魅力の一つ。



太陽光と海が織りなす光の粒子はパワフルなのですが
とても柔らかくて優しいエネルギーで
私たちを包み込みながらも遊んでくれました。

スコールや島風は光を虹として鮮やかに空を彩り
夢や希望に向かって元気に歩んでいくパワーをくれました。




沖縄の風景は
万華鏡のように毎回違う光と色彩豊かな風景を通して
今という時間の大切さを色鮮やかに魅せてくれました。



私たちはこの多くの光に包まれて生きています


ほんとうにとても有難いことです。

光り輝く植物達のように、
私たちも1人1人みんな輝きを発し、

いつも私たちは多くの光と共に生きているんだと実感しました。



しみじみと・・・・
光と自然に感謝をしながら帰路につきました




では、お次は日中の【首里城】をご案内いたします。





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